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200字ピッタリ物語  作者: m.200
3/11

ミッション失敗

勉強中に、リビングのドアにそぉっと近づいた。中にいる両親に気付かれないように、できるだけ静かに。目指すは、棚の上にあるゲーム機だ。足音を立てないように、忍者のように床を滑る。棚に手を伸ばしたその時「何してるの?」という声が、心臓が止まるかと思った。振り向くと、歯磨きを終えた弟が立っていた。ホッとしたのも束の間、「僕もやる!」と大声を出され、全てが台無しになり、結局怒られて、ゲームもお預けになった。

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