村長とパラセーリングをした後
この作品は内藤騎之介氏の『異世界のんびり農家』に出てくる
ザブトンの子供と呼ばれる 1匹の蜘蛛のお話です
この作品を読む前に『異世界のんびり農家』を読む事をお勧めします。
より一層楽しめると思います
村長はゆっくりと空から降りてきた。
むふ。叱られる事は多分無いハズw
『村長、村長 空の散歩は』『どーでした??』
「おう、なかなか良かったぞ。」
「惜しむらくは、前もってプレゼンしてくれると尚良いかな」
ムハーw お叱りじゃないけど、指導が入ったorz
『あい、 次からはそうします』
「よろしく頼む。」
迎えに来てたザブトン母さんから拳骨を一発もらった。
ムハー。
良いじゃん、良いじゃん。皆無事なんだしw
ゑ?万一の時を考えろ??
うむ。そこは反省。
でも、結果オーライだけど村長に楽しんでもらえました。
ザブトン母さん村長に楽しんでもらえた事有るの??
ムフw逆襲であるw
ザブトン母さんって、村長に無理やり衣装を纏わせてね?
ザブトン母さん ビクッとするw
まぁ、ザブトン母さんには母さんなりに思惑が在るのでしょうが
それって、村長は手放しで喜んでます??
ザブトン母さんを追い詰めるw
まぁ、良いんですよ。村長めったな事では怒らないし、
説明に納得してくれたら、無条件で参加してくれるし。
ザブトン母さん、なんか、行き詰まっている。
母さんて齢1k近いんじゃなかったっけ?
そんなにも生きて来て、相手の挙動から今の感情を察せないとなー。
いくらこの世界の蜘蛛とは言え、齢9~10歳の子蜘蛛に言い負かされては
ダメでしょう!!
ザブトン母さん少し反省したみたいだw
うむ。この事実を村長に報告と。
来年の春のパレード、少しは遠慮してくれるに違いない。
まぁ、村長って相手の弱みをこれ見よがしに晒けないケドナー。
その辺は安心して、村長に報告できる。
『村長。パラセーリングどーでした?』
「おう。初めての経験で、なかなか良かったぞ」
『それは、それは、良かったですね』
「うむ。次回は魔王や、ビーゼル、マイケルさんにも経験してもらおう」
『ゑ?魔王様たちはともかく、マイケルさんはどーなんでしょう?』
「ふむ。ダメか?」
『ええ、多分やめといたほうが良いかと』
「ふむ。そうか。」
『をっと村長 紙が無くなりました』『一村で、買って来ます』
「おう。 あー、アーク君。」
?振り返る。
「大樹の村にも紙は、有るよ」
ゑ?分けてもらえますの? ジェスチャーで返答をする。
「おう。 好きなだけもってけ」
ムハー。村長 お大尽w
どの位貰えます? 村長に聞く。
うむ。多分、大樹の村に在る紙 1Mぐらいかなーw
??なんかどえらい数字を言われたw
百万とな???? いつの間に。
ジェスチャーでも百万とな?と言う
「おう。一村の人達や五村の連中が、がんばってくれたw」
ムハーww。そんな事も有るんですね。
1メガも、貰えないが1万枚ぐらいは、おねだりしても良いかな?
『では、一万枚ほど都合漬けて頂けますか?』
ジェスチャーで村長と会話する。
「おう。持ってけ、持ってけ」
ムハーww サスガ村長、お大尽w
でも、1万枚もリュックに入るだろうか??
準備して頂いた紙、一万枚を入れようとリュックを見たら
せいぜい三千枚が良いとこだった。
うむむむ。
村長、リュックには三千枚ぐらいしか入りません。
「をう、じゃ残りは君の兄弟達が使ってる部屋に置いて置こう」
『はい、ありがとうございます』
村長に感謝を述べた。
「うむ。無問題」
ムハーさすが村長。懐が深いw
自分達デーモンスパイダーが脱皮をする部屋に残りの紙を置いておいた
その場に居る弟妹達にジェスチャーで言っておく。
『多少は、使っても可』『大量に使いたい時は自分に相談』と
弟妹達、肯いている。
むうう。さすが、ハクレンさんの学徒。レベルが高い。
とりあえず無理くり リュックに紙を詰め込んだ。
調理用の道具を下ろせば、もっともっと、多分七千枚は入るはず。
まぁ、そんなにも要らないけどナー。てか、調理器具の方が重要。
早速筆記用具が足らなくなりそう。
筆記用具の件を村長と相談する。
「あぁ、文官娘衆達が大量に、マイケルさんから購入してるから」
「少し、分けてもらうと良い」
ゑ?ゑゑ???そーなの? マイケルさんから買うと少し割高なんだけどw
まぁ村との付き合いも有るシナーw
その辺はスルーする。
『では、文官娘衆達に言って、分けてもらいますね』
「おう、 行ってら」
いそいそと、普段文官娘衆達が仕事をしてる家に向かった。
普段、文官娘衆達が仕事をしてる家の外で、体を解す為に体操のような事をしている。
ノシ 挨拶をし、すみません。 筆記用具を少し分けていただけますか?
そう紙に書いて掲げた。
撃てば響くとは、こんな事を言うのかな??
間髪を入れずに答えてくれた。
いかほど必要ですか?
『あーとりあえず、十本ほど』
「解りました。そこで、少々お待ちを」
文官娘集の人の言うように、この場で待つ。
ものの十分もしない内に 筆記用具を待って現れた。
『すみません ありがとうございます』
「いえいえ、大丈夫ですよ」「村長からアシストしてやってくれ、と言われてますから」
ムヒャーココもかー。 村長さすがだ。自分の想像のはるか上を行く
ありがたく、筆記用具を貰う。
さーて、これから夏本番 何処に行こうかな。
だー 段々 更新が辛くなってきたw
しばらく休むか、中 四日とかになるかも。
出来るだけがんばりますが。
そうすると やっぱり内藤氏 すごいなー コンスタントにUPして
そろそろ五百話だからなー。
頭をたれます。
アーク君の年齢間違っていたので修正
初回の武闘会を見てるので このくらいの年齢かなと。




