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とある蜘蛛の冒険(仮)  作者: rvf3000
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自分のオリジナル?な仕事

 この作品は内藤騎之介氏の『異世界のんびり農家』に出てくる

ザブトンの子供と呼ばれる 1匹の蜘蛛のお話です

この作品を読む前に『異世界のんびり農家』を読む事をお勧めします。


より一層楽しめると思います

 自分、最近料理教室の真似事のような事をしている。

自分が初めて料理教室をやった時の話を今から語ります。


そうあれは、今から十日ほど前の日でした。

まず初に弟妹達の料理教室希望者を集めました。むろんスキルを使ってです。

初めてなので、前もって鬼人族メイドさんに助っ人を頼んでいます。


『すみませんね。自分だけだと手が足りなくて』

足は八本有るケドナーw

「いえ、かまいませんよ」

メイドさん、自分のボケに気が付かないようだw ムハーww

『他の仕事に差し支えない程度でお願いしますね』

「はい、解りました」

気を取り直して 何事もなかったように会話する。

でもボケに気付いてくれないと空しいなorz


さて、料理教室に集まってきた弟妹達に何を作るか希望を聞く。

ジェスチャーでも良いが、紙と筆記用具を渡して書いてもらう。

うーむ。何々?粉ふき芋か。解った。それにしよう。


では、デーモンスパイダーの料理教室、第一回のメニューは粉ふき芋です。

アシスタントをやってくれる鬼人族メイドさんのエンドウさんです。

皆さんよろしく ノシ 弟妹達に紹介をした。


では粉ふき芋を作ります。

まず、じゃがいもを軽く水洗いをして、皮を剥きます。

このじゃがいもは粉を吹きやすいじゃがいもを使います。


剥いたじゃがいもは鍋に入れて水を張って置きます。

これは季節によって変わりますが、今の時期は、水を張ったボールor鍋に入れておけばOKです。


鍋の大きさにもよりますが四、五個?ぐらい入れたらじゃがいもが被る位に水の量を調節してください。



そうしたら竈で火に掛け、鍋に少し塩を入れておきます。

この塩が味付けになりますので、ほどほどにしておいて下さい。

入れすぎると塩辛くなります。なので塩は気持ち少なめが、よろしいかと。


茹ってきたら水の量を見て多いようなら少し水を捨て、大丈夫のようなら

そのまま火にかけて置きます。水が少ないのはそのままでOKです。

火から降ろすのが早く成るだけですから。


水がほぼ無くなったら焦げないように鍋を振って水分を飛ばします。

ほんの少し水気が残っているぐらいで火から降ろすのが肝心です。

でないと焦がしてしまいますから。所謂余熱ってやつだね。


水気が飛んで少し冷ましたら味見して、皿へ移します。

塩味が少ないようならこの時少し塩をかけますが

大抵、掛けなくとも丁度良い味に成ってるはずです。


マヨネーズを貰って掛けて食してもOKです。

自分はそのままが好きですね。飽きてきたらマヨネーズを掛けるけどw


弟妹達も初めて作った割りに良く出来ている。

試食してみた。

OK、OK大丈夫。少し塩辛いのや、薄味なのが有るが、おおむね大丈夫。


試食した弟妹達も自分で作って、美味しいの恒例のダンスをしているw

弟妹達は皿に残った粉ふき芋を、他の兄弟に持って行っている。


いてら~


今日の料理教室はここまで。

鬼人族メイドさんにお礼を言い、後片付けをした。

料理教室を終えた自分は外へでて弟妹達が持っていった粉ふき芋の感想を聞きに行った。


感想を聞いてみたら、おおむね満足したと、ふーOK。

なんだか肩の荷が下りた気分だw

次回もやる事になりそうだな。


これが初めて料理教室をした時の感想だ。

次回が前回書いたじゃがバタだった。

じゃがバタに関しては前回の話を参照してください。


この分だと三回目はデザートかな?

あれ、・・。名前が出てこない。・・・。

むうう・・・。


思い出す・・・。

そうだ、あれだ。

スィートポテトだ!!!。


ようやく思い出せた。

では、第三回 デーモンスパイダーの料理教室開催します。

今回の料理はスィートポテトです。


弟妹達は目をキラキラ輝かせながら待っている。

OK、OK、では始めましょう。


スィートポテトは砂糖の分量と牛乳の分量が決めてだ。

まぁすべてが重要と言えばそーなんだけどネw

どこかで、聞いたな。 スィーツは科学だと。

分量とか火に掛ける時間とか正確に科学なんだそうな。


ムハーw そーなんや~

・・・。

それは、オイトイテw。


料理に戻る。

スィートポテトを作る。

砂糖と牛乳とバターを適量入れて混ぜる。


この分量が重要だ。

まぁ多少ずれても大幅に不味くなる事はめったに無い。

まぁ今回がその、めったに無い不味くなる要素満載に成ってるかは

自分には計り知れないけどナー


・・・。出来たみたいだ。

あー、ちゃんと卵黄を塗ったのね。

その辺ちゃんと指導したか記憶に無い。

ちょっとあせったw


出来たスィートポテト、一個試食させてもらう。

うむうむ。十分美味しい。

これは、記憶に無いだけでちゃんと指導出来てるみたいだな。


うむ。有る意味すごいぞ自分w

まぁそんな話はこの辺で。


果樹に袋を掛けている間にまたまた五村でひと悶着起こったみたいだ。

聞いた話だと人間の国から騎士が三人五村に来たみたいだ。


ををう、遠路はるばる人間の国からいらっしゃいましたな。

自分は五村に行って無く、ここ果樹園で毎日作業をしてた。

むほ。これは見に行くべきかな??


なんか、心の奥底の野次馬根性がもたげだしたw

うふふw これでは村長に迷惑を掛けるかもしれん。

なので、今日の所はこのまま引こう。


明日は知らないけどナーw

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