野球観戦に対するレポート
この作品は内藤騎之介氏の『異世界のんびり農家』に出てくる
ザブトンの子供と呼ばれる 1匹の蜘蛛のお話です
この作品を読む前に『異世界のんびり農家』を読む事をお勧めします。
より一層楽しめると思います
ビッグルーフ・シャシャート内でスクリーンでの野球観戦具合を
レポートにまとめた。
猛虎魔王軍の新三番、四番、五番が強すぎる事もメモしておいてと。
そういや猛虎魔王軍の三番から五番ってウルザちゃんに殴られて鉢巻を取られていた混代竜の三人に似てる気がする。
もしドラゴンだとしたらある意味反則かも。
今年は無理でもこれは、ドラフト会議とか、各チーム間でトレードが出来るようにしないと一極集中になって、詰まらなくなって仕舞うんじゃないかな。
そして各チームは先乗りスコアラーを配置しないと。
あー、でも各チーム、スコアラーって存在するのかな??
その辺は良く解らない。
後は、各チームとも若い選手を育てる組織みたいなのを作らないとな。
所謂二軍であり、少年野球であったりするものを。
そして、各都市に球場を作って、地元民の野球チームを作って参戦するべきだな。
球場が出来たならそこで働く人という雇用も生まれるしな。
まぁその辺は魔王様が何か考えているのだろう。
チーム数が増えてきたらトーナメント方式で魔王国ナンバーワンを決める
試合が出来てもおかしくないしな。
たとえばガルガルド魔王国カップとか。後は、ゴロウン商会杯とか。
魔王国に野球のルールが浸透していけば、それもまた夢では無いハズ。
あー、でも大樹の村の住人は規格外という事で参戦出来ないだろうな。
その辺をどのように線引きするかも、頭を悩ませる話だろう。
こちらの世界のレースや格闘技みたいに、規格を統一して振り分ければ良いかな。
たとえば、種族統一級、体格統一級、無差別級という風に。
種族統一級は、魔族なら魔族だけ、ミノタウロス族ならミノタウロス族だけという風に分けると均衡して良いと思う。
次の体格統一級は、こちらの世界の格闘技みたいに体重とかで統一したらどうだろう。
たとえば九人の合計体重1000kgまでとか。
残りの無差別級は、何でもありwただし参加人数を制限するという風に。
九人中三人までOK、ただしピッチャーはダメとか。という風なのはどうだろう?
こんな感じで分けたら良いかも。
大樹の村としてはスポンサーになれば良いと思うし、大樹の村カップとして
賞金を出すのも有り何じゃないかな
そしたら、村に有るお金を使う事が出来るしな
幾年か先に魔王国の貴族さん達がこぞって野球に参加してきたら面白いだろうな。
ビッグルーフ・シャシャートで放映されているように
参加している各貴族の領内での試合の様子を領民と一緒に見るとか。
で、領主さん所に領民が集まって皆で見てるとかw
まぁ、映像再生装置なんて復仇するまでどの位掛かるやら。
この辺はルールーシーさんに期待だな。
後、副次的に各領内の争いごとは野球で決着を付けるとかなったりして。
あー、でもこちらの世界のサッカーのフーリガンみたいなのが出てくるかな。
そんなのが出てきたら対策が大変だな。でも死傷者数は大幅に減るだろうな。
もしそーなったら領主さんと領民は友好関係が成り立つような気がする。
皆で領を盛り上げ皆で良くする ある意味理想な関係になるやも。
皆で盛り上げたら、領内の野球選手は他の事に心を割かなくても良くなるし
また、自分の所のチームが野球に専念出来るようになると強く成るだろーし
そしたら一揆や反乱てのも無くなる可能性が大だな。
もし、そんな風に考えているなら昔、各都市に学校を作ったらと言った提案も
野球を通じて成し遂げるかもしれないな。
むうう。さすが魔王様。思延深い
それで、魔王国が発展して行ったなら歴代有数な魔王として名を残すだろうな。
うーむ。単なる妄想だけどこれもレポートに書き留めておこう。
村長どんな反応するかなーw
後は、マルーラで、野球を観戦している人たちの様子をレポートしておこう。
野球を観戦に来る人たちは一仕事を終えてから来るので冬だと
日が暮れてから来る人が多い
その時、マルーラはほぼ閉店間際なのでカレーを食しながらは、ほぼ居ない。
むしろもっと遅くまで営業しているカラアゲ&お酒の店が繁盛している。
お酒だけ買ってビッグルーフ・シャシャート内の屋台で買った焼き串肉を食べながら観戦してる人も約半数居ると思われる。
観戦している人たちはおおむね態度良好だな。
ゴールディ達の世話になってる人は少ない。
世話になる人も泥酔して介抱される人とかが多い
中には暴れる人も居るが其処はそれ扱いなれた物だ。
簡単にあしらっているように見える。
この辺は今後の課題かなー。
この辺もレポートにメモと。
これにてお盆休みに入ります。




