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とある蜘蛛の冒険(仮)  作者: rvf3000
50/100

四村後編

 この作品は内藤騎之介氏の『異世界のんびり農家』に出てくる

ザブトンの子供と呼ばれる 1匹の蜘蛛のお話です

この作品を読む前に『異世界のんびり農家』を読む事をお勧めします。


より一層楽しめると思います


 四村の兄弟達の一部にコロッケを振舞ってから

ココを案内してもらった。

ほむ 調味料用の畑が多い むうシャシャートのカレー

ココが無いと成り立たないな。


後果物畑と四村の食料用の畑か。

薬草用の畑も在る。植わっている植物は大樹の村の薬草畑とほぼ同じたな。

そういや果物畑の植物、ココから見える物は林檎、梨、柿、みかん・・。

同じ所にパイナップルとバナナが在る。

同じ所に植えても育つのだな。

さすがに林檎とバナナは少し離れた場所で育てられているけど・・。

大丈夫なのかな??


実をつけている所を見るに、大丈夫なのだろう。

まぁ植物って結構しぶといところが有るからな。

世話はここに住む悪魔族の人達や夢魔族の人達、自分の兄弟達だ。


害虫が少ないのが良いところだな。

たまにアブラムシを見かけるが駆除は自分達だと簡単だ

それが四百匹以上居るわけだし。


四村のダンジョンのようになっている所へも案内してもらった。

ここは今でもダンジョン芋が育てられている

少し暗い場所なので害虫は居ないようだ。

四村では昔からの主食なので簡単には代わらないのだろう。

したがってココの世話をする兄弟は居ないみたいだ。


ココの奥にはこの村のコントロールルームも在るらしいが

その辺は又今度にしよう。


さて、なら四村から戻ろうか。

でも日暮れが近いな。

今日の所は四村で寝よう。


寝る前に村長に提出するレポートを書いてと。

そろそろ筆記具が無くなるな。

それはどうしよう。

マイケルさんに揃えてもらうかな。

それとも前買った魔王都の文房具屋で買うかな?

シマッタな前 ガルガルド学園に行った時買っとけば良かった。


仕方が無いマイケルさんに揃えてもらうか。

次のワイバーン便にその旨を書いて一緒に持って行ってもらおう。

ワイバーン便が着くころゴロウン商会に行こう。

まぁ今日の所はココで寝よう。


翌朝、日が昇ってしばらく経ってから転移魔法で大樹の村へ戻る。

今回は村長宅と村のお風呂の間に出た。

だいぶ精度が上がって来たな。

まだまだだけどw


村長宅の食堂へ行って、鬼人族メイドさんに手紙をマイケルさんに届けてもらえるようお願いする。


あー、二日後かー。

とりあえず村長に四村のレポートを出す為に残りを書く。

書く為に村長の部屋の隣の工房室を借りる。


出来た。村長に持って行く。

あー、村長今だとどの辺かな?

まぁ村長の私室に置いておけば良いか。


レポートを書いていたので今は、昼と夕方の間ぐらいだな。

もう一度食堂へ行って鬼人族メイドさんに台所を借りる。

さてさて、何作ろうかな。


そだあれにしよう。

まず、左右の第一、第二足を洗ってと。


じゃがいもの皮をむき適当な大きさに切る。

人参、玉葱も皮をむいて適当な大きさに切る。

インゲンはこのままで良いか。


メイドさんに聞く『糸こんにゃくって有りますか?』

「糸こんにゃく?」

あら知らないか。


『では、こんにゃくは有りますか?』

「はい 有りますよ」

『では、それを下さい』

メイドさん、保存庫からこんにゃくらしき物を持ってくる。

丸い塊なこんにゃくだ。

ほほう こうゆう姿で有るのか。


端をカットし、カットした部分を糸状に細く切る。

お肉はゲートボアの肉を使う。

うーむ牡丹肉だなw

後は台所に有る調味料で何とかなるハズ。


まずは昆布で出汁を取る。

その鍋を横に置いておいて


違う鍋を準備して油を少し入れて暖める。

右第一足をかざして温度を測る。

ちょうど良いころあいだな。


そこへ、じゃがいもを入れて少し炒める。

炒めたじゃがいもを皿に出して

再度油を引き、今度は玉葱、人参を炒める。

玉葱がしんなりしてきたら、じゃがいもを戻して

さらに炒める。


玉葱と人参を炒めている鍋にゲートボアの肉を入れて少し炒める

肉の色が変わったら出汁を鍋の三分の一ぐらい入れる

「ジャー」油が跳ねる

ををっと第一足に掛からないように注意する。


しばらく経つとぐつぐつと煮込み音がしてくる。

そこへ醤油を入れる。

フローラさんと村長に感謝だ。

塩を少し入れて味を調える。

おたまで 汁をすくって小皿へ入れ、味見。

うーむ。こんなもんかな


後はじゃがいもとか人参が柔らかくなるまで煮込む。

まだかな、まだかな~♪

ぐつぐつ いっているがまだ人参が硬い。

もう少しだな。

十分ぐらい経っただろうか。インゲンと糸こんにゃくを投入。

さらに五分ぐらい炊く

人参も串が通るぐらい柔らかくなった。

取り皿にすべての食材を取り分け、味見。


うむOK出来た。メイドさんにも味見をしてもらう。OKを貰った。

自画自賛だがなかなかの出来栄えだと思う

四分の一ぐらいを違う鍋へ取り分け残りは

晩御飯に出してもらう。


さてと村長宅にいる弟妹達と一緒に肉じゃがを食べた。

弟妹達はそろって 美味しいダンスをしている。

やれやれ 50話まで来ました

これから少し気力を充填します。

モチベーションと気力がemptyです。

なのでしばらく 投稿お休みさせて頂きます<(_ _)>

出来るだけ早く戻ってくるよう努力します。


最後にブックマーク登録してくださった 2018年06月27日現在の572人の人に

あつく御礼申し上げます。

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