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とある蜘蛛の冒険(仮)  作者: rvf3000
21/100

魔王城に戻る

 この作品は内藤騎之介氏の『異世界のんびり農家』に出てくる

ザブトンの子供と呼ばれる 1匹の蜘蛛のお話です

この作品を読む前に『異世界のんびり農家』を読む事をお勧めします。


より一層楽しめると思います


魔王城に戻るみたいですよ

 ゴールたちの元に戻ってきた。

『ただいま』

「おかえり 早かったね」

『あぁ それでも有益な情報を貰ってきた』

「へー どんな?」

『フォレストガーディアン 自分と同い年だった』


「へー」

『ここで繁殖していて 子蜘蛛がすでに大樹の村のように旅立っていた』

「ゑ? そうなの??」

「うっはその話グラッツさんかランダンさんに報告しないと」


『報告よろしくw』

「了解」

「で、アーク君コレからどーするの?」

『ふーむ 一度大樹の村に戻ろうかと考えているよ』


「なら ビーゼルさんが村に行く時に便乗させてもらったら?」

『ほむ それ良いアイディアだね』

学園から魔王城まで約10kmぐらいか

『学園と魔王城の間に定期便の馬車無いの?』


「あったはずだよ」

『了解』『正門まで行って見る』

三人と別れて正門に行く なにか犬みたいなのが気絶していた。

そのまま 素通りする 門衛さんがビクついているが気絶まで至ってない


正門は大きい 自分と門衛さんまで多分10mぐらい有るハズ

門衛さんこちらを見て少しビビッているが看板を上げて挨拶をする

『こんにちは』

『王城へ行く馬車の便って有りますか?』


「こんにちは 王城へ行く便有りますよ」

『次は何時ですか?』

「そうですね 2時間後ぐらいでしょうか?」少しビビりながらも答えてくれる

魔王様のおふれが利いているようだ。


『ありがとうございます』2時間か一度学園長の所に行こう。

学園長の部屋に行く右第一足でノックする。

「どうぞ」

左右の第一足でドアノブを廻す。ちょうど背伸びをするような感じに成ってる

第四足で立っているように成っているのでちょこちょこ第四足を動かす

youtubeとかに有るワンコが後ろ足で歩いてるシーンを想像して欲しいあんな感じ


十分ドアが開くと中に入って糸でドアノブを引っ張って閉める。


もっとスマートな方法は無いのだろーか? 後で考えてみよう。

『ただいま戻りました』

「おかえりなさい」「それでどーでした?」

『はい 森の件詳しく知りました』

「ほほう」


『フォレストガーディアン 自分の兄弟でした』

「ゑ?そうなの??」

『あと 魔王様のおふれの件を伝えときました』

「あぁ そうなのありがとう」

『ちゃんと こちらから襲わないようにも伝えておきました』

「わかりました」


『王城とココの間で定期便の馬車有るんですね』

「ええ 有りますよ」

「そんなに多くありませんけどね」「朝昼夕の3往復ですかね」

『ほほう 3往復ですか』

「生徒達にはそれでも多いぐらいなのですが」


『あー なるほど』

「急に物入りになったりしますからね」

「後 臨時なら学園に馬車の3,4台ぐらい確保して有りますから」

『ふむふむ 片道30分ぐらいです?』

「ええ そのくらいですよ」


『王城までおいくら?』

「学園で準備している馬車なので生徒、教師は基本無料ですよ」

『なら 大銅貨1枚で王城まで運んでいただけますか?』


「よろしいですよ」

『では大銅貨1枚』学園長の執務机の上に大銅貨1枚を置く

「では 馬車が来たら御者に話を通しておきましょう」

『お願いします』

『では 認識阻害魔法をかけて学園内を見てきます』

「いってらっしゃい」

『15分前ぐらいには戻ります』

「わかりました」


認識阻害魔法をかけて天井裏に潜る

いろんな教室に行ってみた。魔法理論なんて解らないがずいぶん初歩的なことを

噛み砕いて教えているようだ。


そろそろ時間かな。園長室に戻った。『ただいま』

「お帰りなさい」

「どーです わが学園は?」

『皆一生懸命でした』

「そうでしょう」にっこりしている 


正門まで学園長 見送りに来てくれた。

『では王城に行ってきます』

30分ほど馬車に揺られる。 王城に着いた。

御者さんに挨拶しておく『ありがとうございました』


「またどうぞ」

少しビビりながらも挨拶を返してくれた。

さてビーゼルさん居るかな?

G.P氏の指摘により wを少なくしました。

指摘ありがとうございました

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