【第5回】王国の範囲と田舎の存在意義
※この作品には極端な言説が含まれています。一部の意見として受け止めてください。
『王国』とは何処のことでしょうか?その範囲です。
一般には『国際的な機関が認めた範囲』かも知れません。
しかし私は『王国の法律を遵守する住民がいる範囲』だと考えています。
順に説明します。
外国人の土地問題、移民の集中が連日報道されてます。
彼らの何が問題なのか?
それは『王国』の法律やマナーを周知してないことや自分たちの習慣を押し付けてくることです。
私たちから見るとその光景は『異常』もしくは『違法』ですが、彼らからすると『普通』なのです。
『都会』から注目されない『田舎』は、彼らの問題に直面しているのです。
『王国』の法律やマナーを守らない外国人・移民が集中する土地は、はたして『王国』でしょうか?
外国人・移民問題は法治の問題であり、それは『王国』の民や良識的な外国人が『田舎』に増えることでしか解決できません!
つまり『王国』とは『王国の法律を遵守する住民がいる範囲』なのです。
◇ ◇ ◇
ここにおいて『田舎』の扱いについて話を移します。
大震災や半島地震について思い出してください。
原発近辺や半島先端を『切り捨てる』ことを政府は決定しました。
また、外国軍基地や、遡っては国際空港についてもそうです。
『都会』は『田舎』に負担を押し付けている……少なくとも田舎在住の私には、そのように感じます。
そして、私は『自然』を押し付けられた?
それでは、私の負傷は『誰』の責任だったのでしょうか?




