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【第2回】クロノシア領の自然描写

※この作品には極端な言説が含まれています。一部の意見として受け止めてください。

『エルドラド建国記』の『クロノシア領』は架空の領地です。


土地は痩せ細って『荒れ果てた領地』と呼ばれていました。


このような設定にしたのは、主人公サティーナの『サトゥルヌス』と相棒のアルテミスの『アルテミス』の権能により、領地が蘇る描写をしたかったからです。


ある意味では『クロノシア領』のラスボスは『森の神』=『青龍』であり、彼の信頼を勝ち取ることが『クロノシア領』の再生につながるのです。


この描写を、私は後悔していません。


しかし、いかにも「自然保護派です」と言わないばかりのシナリオになってしまったとは感じています。


私が意図していたのは『持続可能な発展』です。


しかし、現実ではどうでしょうか?


熱海の太陽光発電による地滑り、釧路湿原のメガソーラー、洋上風力の設備不良による取り止め、太陽光パネルのリサイクル業者社長の急逝。


私には、再生可能エネルギーへのネガキャンのように感じます。


そもそも、再生可能エネルギーの利用法が『売電』だけってのも無計画です!


『売電』専用の法律があり、その代金は私たちの電気料金に上乗せされます。


なんと、愚かな!!


例えば、AIのデータセンターは膨大な電力を消費します。これを再生可能エネルギーでカバーする方針が取られれば、我が国はAIインフラの恩恵を受けることができるでしょう。


私が言いたいのは、そういうことです!


『売電』目的の再生可能エネルギーを取り止め、地域に根ざしたエネルギー政策をすべきです。


そもそも、土地が余っている田舎で山を削ってまで太陽光パネルなのか?平野部への設置も可能のはずです。


※田舎在住者である私の意見です。田舎・地方についてのイメージは各々あるかも知れませんが。


これらを含めて、田舎の『自然保護』と『経済発展』を考えてほしいのです。

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