1-47.模擬戦
《手合せとは、相手となって勝負をする事の意。》
――アッハイ。
意味を聞いた訳じゃないんだけどね?
ともあれ、リリアナの発言は文字通り捉えて良さそうだ。つまり、ボクと戦いたい、と。脈絡が無さ過ぎると思います。そんなに見せ場を空かしたのが居た堪れなかったのだろうか。視界の端で子供達とルーリエも困惑しているのが分かる。
「あー、キミの力を見せて貰うのはまたの機会でええ――。」
「シロ殿っ。……お願いします。」
ボクの妥当な提案を、食い気味にリリアナが遮った。その時の彼女には何か、見せ場の無かった事への羞恥や込めた気合の行き場を他へぶつけたいもどかしさとは違う、焦燥感の様な物を抱えている、真に迫っている様に見えて思わずボクは口を噤んでしまう。
思えばリリアナと再会してからここに至るまでの彼女の言動には、以前とどこか違う雰囲気を感じていた。しかし大してよく知りもしない女性の事だ、気のせいだなと思い特に言及せずに居たのだが、この様にどこか切羽詰まった表情の彼女を見ればあながち勘違いでも無かったのかも知れない。古巣への道中、いやむしろその古巣で何か有ったのだろうか。……用件が用件だし、有ったであろう出来事にはなんとなく察しは付くが、決めてかかるのは良くないだろう。
「わかった。やろか。」
「シロ殿……、ありがとう。では――。」
「明日な。」
「は?」
「朝飯の後でええかな。今日はもう休みや。」
「いやシロ殿、私は今直ぐにでも――。」
「おいおい、今日はやらん言うとるやろ?何を焦っとるんか知らんけど、ちったぁ頭冷やせよ。」
「っ。……わかった、すまない。」
少し語気が強くなったけど反省はしない。
一連の流れで頭に血が上っているらしかった彼女を落ち着かせる為には、問答無用で時間を置くことが必要だと思ったからだ。後単純に、お願いしている側の主張が強いのが好きじゃないってのも有る。対価の無いお願いってのは基本下手で有るべきだと思うんだ。そう言う意味でも彼女は冷静さを失っている様に見える。
「んじゃあボクはまた森に行くわ。二人の帰還祝いって事で、猪肉探してくるから。」
「あ、はい。かしこまりました。シロ様、お気をつけて下さいませ。」
「帰ったら調理よろしくな。んじゃ。」
「お早いお帰りをお待ちしております。」
側に居たユーライカに言付けてから、言った通り猪狩りにでかけた。肩越しに見たリリアナは俯き加減で、どんな表情をしているかは確認出来なかった。
それから二時間程森で魔獣では無い普通の猪を二匹と、他にも数匹数体の獣や魔獣を狩ってからベースへ戻り、人数の増えた夕食を終えた。
今はリリアナが風呂に入っている所だ。焚き火の前にはルーリエと他の子達も皆居て、ユーライカとアリーは何やら裁縫を、他の三人はオセロを囲んでいる。ルーデリアとエトが対戦していて、案の定エトが笑顔にしか見えない顔でうんうんと泣きそうになっていて、クロはその様子を端からじっと見ていた。
子供達がオセロをやっている所を少し遠くから興味深そうに見ているルーリエに、ボクは思い切って話しかけて見る。聞きたいのはもちろんリリアナの事だ。
「……まあいいです。ある意味八つ当たりを受けてるのはあなたですし。」
始めは話すのを渋っていたルーリエだったけど、少し考えてから「……よくある話です。」とぽつりと話し始めた。
「詳しくは省くですよ。いい気分のものでは無いですし。」
ルーリエが言うには、冒険者ギルドに報告を済ませた後に行った先で酷く罵倒されたのだとか。
「”鉄の牙”が壊滅したのはリリアナの所為ではないです。……でもそんな事、あのヒトたちには関係なかったのです。」
リリアナはパーティメンバーの家族や友人らに直接報告に行ったのだそうだ。ルーリエが言う様に、大切な身内の死を伝えられた彼らがどう言った反応をするかは想像出来る。実際そのヒト達はリリアナを時には罵倒し、時には詰寄り、時には暴力を振るい、時には泣き叫んだ。リリアナはそれを甘んじて受け続けたそうだ。
手を振るったり、あまりに酷い言葉をぶつけられた時には、同行して後ろに控えていたルーリエも思わず飛び出したくなったそうだが、リリアナがそれを制していたらしい。殴られようが罵倒されようが、リリアナは逃げずにそれを受け続けた。それは日を跨いで、更に半日費やす頃にようやく終わったそうだ。
「それから数日は拠点の整理やパーティ解散のあれこれに追われてたです。メンバーの遺品やらなにやら、やることは沢山あったですから。……再びギルドに足を運んだ時にちょっかいをかけて来た同業者がいて、あの時は思わずブチ切れたです。」
どうやらその同業者らが話を聞き付け、リリアナに心無い暴言を吐いたのだとか。瞬間的に爆発したルーリエがそいつらを半殺しにした辺りでギルドの職員に止められなけれて事なきをえたらしい。
その後ギルドで当時の再聴取が行われた。
「リリアナがプレートを返そうとした時は焦ったです。」
再聴取の後、なんと彼女は冒険者を辞めるつもりだったのだとか。ルーリエとギルド職員の説得で何とか思い止まらせたそうだ。
リリアナが以前、この森で鍛え直したい、的な事を言っていた事を思い出す。完全に隠居するつもりだったのかも知れない。
街を出る時も一悶着あって結局予定より帰るのが遅れたのだそうだ。
「……今のリリアナは色んな感情を溜め込んでいるんだと思うのです。」
……それだけの悪感情をぶつけられて無事な奴は居ないだろう。見てきた訳では無いけれど、それが目を、耳を覆いたくなる光景だったろう事は容易に想像出来る。
「だから、あなたとの手合せがリリアナにとって少しでも憂さ晴らしになるんなら……。」
ルーリエはそこまで言うと、こちらを一瞥してにひっ、と微笑んだ。
「その為にも、あなたはリリアナの攻撃を存分に受けるといいですよ!」
冗談めかして言うルーリエの言葉に、先程からこちらの話を気にしていた様子の子供達の雰囲気も柔らかく溶けた様だ。ユーライカだけ視線が鋭い気がするけど。
さて、冗談を投げかけられたならこちらも冗談で返さねば。
「……お前ほんとリリアナ好きやな。」
「は!?はぁ!?何を言って――。」
「なんだか賑やかだな。」
「ほあっ!?」
ボクはミニマップの表示を見て分かって居たのだが、自らの背後から発せられたリリアナの声にルーリエが驚き、面白いくらい飛び上がった。リリアナは風呂を終えた様で、ほんのりと全身が上気している。冒険者の二人も夕食後は休息モードになるのか、普段の装備とは違った比較的ラフな格好をしている。首からタオルを垂らしてはいるが今もそうだ。
「びっくりした……。どうした、一体何の話をしていたんだ?」
「な、なんでもないです!」
「変なやつだな……。風呂空いたぞ。」
「わ、わかったです。」
顔を真っ赤にしながら、ルーリエがそそくさと湯浴み場へ退散して行った。
リリアナはそれを見送りつつ頭にはてなを浮かべ、くすくすと笑い声を漏らす子供達を見て更にはてなを増やしていた。
◇◇◇◇◇ ◇◇◇◇◇ ◇◇◇◇◇
翌朝、朝食を終えて本体に戻り、軽く身体を動かす為に森へ行く。
小一時間程走り回ったりしながら河原へ戻って見ると、リリアナも自前の細剣を振るって空を切っていた。これまでも彼女がここで細剣を振るうのを見たことは有ったが、今日程真に迫った光景は見たことが無い。それだけ真剣なのだろう。
「シロ殿。戻られたか。」
そんなリリアナがボクに気付き、振り返って抜き身を腰に据えた鞘へ戻す。
「おう、じゃあ始めるか。」
「頼む。」
「シロ様……。」
声のした方を向くと、ユーライカが心配気に見上げていた。その後ろには他の子も居て、手にはそれぞれ自分の木剣を握って居る。どうやらリリアナから離れた場所で彼女らも訓練中だった様だ。
「ああ、危ないから皆あっち行っててな。」
これからここでやることで生まれるだろう危険を考慮し、川向うの住居スペースを指して移動する様に促す。
ボクは努めて普段と同じ様に振る舞っていたのだけれど、それでも子供達の顔は曇ったままだ。これから戦う相手が名うての冒険者だからだろうか。でも子供達もボクの実力派知ってる筈――――あ、そう言えばこの子達の前で本域のバトルはしたことが無かったな。一緒に戦いに参加したのもアバター時の森での訓練か、それか戦闘前に逃がすかしていたのを思い出す。子供達はボクが強いのは分かっては居るけれど、実感が伴わないのだろう。ヒト種たる彼らには名うての冒険者の強さの方がより想像しやすいんだろうな。無理も無い。
実の所、今回のお手合わせ、所謂模擬戦で本意気で戦うことは無い。と言うか出来無いだろう。殺しちゃうもんね。ステータス的にも、彼女に負けることは無いだろうけど、手加減しながらだと正直読めない。殺さない戦い方を模索する為にも、彼女のストレス発散の為にも、この戦いはボクにとっても大事な物になるだろう。
子供達が川を越え、元から焚き火の前に居たルーリエの元に辿り着いたのを確認してから、ボクはリリアナと向き合った。視界の端で川向うの皆がこちらを見ているのを感じる。
眼の前のリリアナは酷く落ち着いた様子で剣の柄に手を伸ばした。
「……感謝します、シロ殿。勝負を受けてくれたこと、嬉しく思う。」
「おう。」
「……それに、言われた通り頭に血が上っていた様で、今になっては恥ずかしい。そのことも、感謝する。」
くっと眉間に皺が寄り、しゃらりと抜き身が放たれる。鞘も合わせて光り物の一切付いていない、しかしすらりと流線を思わせる細工のその剣は、素人目にも見事に見える。特注だろうか。
いつも外に着けていく首まで有る外套は既に無く、彼女の装備の全容をボクの瞳は映していた。
全体的に革製だろうか、胸部に張り付いている金属プレート以外には左肩、左腕の小手くらいの物だ。それもただの小手では無く盾の役割も小為せるらしく、それを分厚目の革でひと繋ぎにして二の腕辺りにベルトで固定している。左肩にも丸みを帯びた金属製の防具が有って、普段は外套に隠れてシルエット以外は見えない部分だ。逆に右腕はこれと言った装備も無く剥き出し状態。彼女は右手で剣を握るので、取り回し重視なのかも知れない。腰の太いベルトからは鞘がたれていて、動きやすそうなズボンにロングブーツが眩しい。そのロングブーツが砂利を踏みしめてじゃらりと鳴った。
「一つだけルールな。お互い致命傷は避けること。ええな?」
「ああ、当然だ。これはあくまで模擬戦だからな。」
少しだけ広角を上げるリリアナの額に、僅かに汗が滲んでいるのが見える。魔獣と対峙するんだ、死ぬことは無いとは言え緊張くらいするか。
すっと息を吐いて、リリアナが半身になり右手で細剣を前に構える。
「いつでもええで。」
「ふっ!」
僅かな静寂の後、ボクが言うと同時に半身のままのリリアナが飛び込んで来た。同時に細剣をくるりと回して、下方向からの斬り付けに入る。それを見つつ、息を吸う。
「ギィヤアア!!」
「っ!?」
久しぶりに出した地声はやっぱり言葉を成していなかったが、それでも込めた”威圧”スキルの効果はちゃんと出ているらしく、瞬間金縛りに遭ったかの如くリリアナの動きが止まった。困惑する彼女を見やりつつ身体を回して、威力を抑えた”尾撃”を側部へと叩き込む。
「ぐぅっ!?」
左側から腹部に入った骨太の尻尾は彼女を持ち上げ弾き飛ばす。嗚咽を漏らしながら弾かれたリリアナは、手にした剣を零しながら宙を舞い、背中から砂利に落ちて転がった。
手加減をしたとは言え、それでも相当な衝撃だったはず。並のヒト種ならこれだけで立ち上がれないだろう。だが、曲がりなりにも名うての冒険者であるリリアナが、この程度で終わる訳も無い。激突した尻尾から伝わる感覚から、彼女が左腕の盾付き小手で受けたのが分かった。
「――しっ!」
転がり切る前に身を起こし、それでも止まらない身体を縮めた状態から何かを放って来た。腰ベルトの背部に差していたらしい投げナイフだ。ボクは「うおぅ。」と驚きながらも危なげ無く躱し背後へ――――危機感知の感覚。
僅かに視線を逸らした隙に、投げたと同時にもう一度転がったリリアナが完全に動きを止めて更にもう一本の投げナイフを放っていたのだ。そう認識した時には、ナイフはボクの頭に激突した後だった。
「痛っ!?」
がいん、と凡そ皮膚から上がる音ではなかったが、それはボクの額、ナイフの衝突部分から上がった音だった。思わず声を上げたが、翌々そんなに痛くなかったなと過る。恐らく獲得しているスキルのどれかがボクの鱗?の皮膚の強度を上げてくれていた様だ。”防刃”か”頑強”か、はたまた元々なのか他の何かなのかは分からないが、あの程度の投擲された刃は防いでくれるのが分かったのは良いことだな。
咄嗟の回避行動で跳ね上がった頭を元に戻すとリリアナが完全に体勢を立て直し、姿勢を低くしたまま大きく駆けて来ていた。手には得物を持っていない。何か隠し玉でも有るのか、いや、関係無い。ボクはこのまま迎え討とうと右腕を振り上げた。爪を振るえば確実に致命傷、下手をすれば殺してしまうだろう。必然的にボクの拳は丸くなる。
まだ少し、距離が有る、と一歩二歩と前に出て、迫るリリアナへと拳を振り抜いた。同時に”聞き耳”スキルが何かを拾う。まるで意味を成していない、しかしどこか聞き覚えが……呪文?
「――ノニカチスイッ、”火球”!」
振り抜く寸前、先んじて掌をボクに向けたリリアナの唱えた”火球”が発現し、ボクの肩口に当たって爆ぜた。
「ぅあっ!?」
ボクの使う”火球”とは規模も威力も格段に落ちる、と言うかこれが本来の”火球”なのかもしれないが、そのダメージにと言うよりも突如予想外に現れた火の塊のインパクトに思わず思考が停止してしまう。しかし振るった腕の勢いは死なず、軌道上の地面を軽く抉った。
”火球”を食らって前のめりにバランスを崩したボクの背中が何かが当たった感覚を覚えた後、今度はボクがごろんと前にひとつ転がってしまう。そこでリリアナの”火球”が大した脅威にならないと思考が追いついたが、顔を上げた視線の先では地面に転がっていた細剣をリリアナが拾い上げている所だった。恐らく先程の感覚は”火球”を放ったリリアナが、ボクの背後に転がっていた自らの武器回収する為に、そのままボクを踏み台にした感覚だったのだろうと察しが付く。
考えている間もボクは身体を起こして彼女から距離を取った。ながらに両者のステータスゲージを確認も並行する視線の先で、リリアナが肩で息をしながらも愛剣を持ち構え直している。
「どうかな、シロ殿。私も捨てた物じゃ、ないだろう?」
そう言って、リリアナは不敵な微笑みを浮かべた。
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名前:リリアナ 種族:人間族
性別:女 年齢:21
レベル:34
HP:616 MP:132 スタミナ:615
満腹度:普通 状態:軽疲労
物理攻撃力(STR):564 魔法攻撃力(MAT):665
物理防御力(VIT):408 魔法防御力(MDE):589
素早さ(AGI):381 命中力(DEX):361
賢さ(INT):257 精神力(MND):348
運(LUK):☆☆☆ クリティカル(CRI):☆☆
属性:火
耐性:物理耐性Lv10/魔力耐性Lv3/ストレス耐性Lv8/ウイルス耐性Lv2/恐怖耐性Lv9/
苦痛耐性Lv11/毒耐性Lv3/a火耐性Lv0+5/a魔術耐性Lv0+20/--
称号:元村娘/生真面目/頑固者/鉄の牙の元副団長/鉄の血/
鋼鉄級冒険者/敗北者/立ち上がる者/対話する者/裏切り者/
疫病神/負け犬/冒険者失格/--
所持スキル
・パッシブ スキル
-----ノーマル-----(※=”闘気”発動時のみ有効。)
[人語] Lv10/熟練度:15% [体術] Lv17/熟練度:43%
[剣術] Lv31/熟練度:76% [短剣術] Lv19/熟練度:61%
[投擲術] Lv18/熟練度:75% [弓術] Lv15/熟練度:8%
[盾術] Lv28/熟練度:83% [姿勢制御] Lv20/熟練度:31%
[回避] Lv24/熟練度:11% [忍び足] Lv13/熟練度:22%
[気配察知] Lv15/熟練度:49% [気配隠蔽] Lv14/熟練度:9%
[目利き] Lv13/熟練度:91% [聞き耳] Lv14/熟練度:64%
[※跳躍] Lv10/熟練度:31% [※瞬動] Lv9/熟練度:98%
[指揮] Lv21/熟練度:10% [我慢] Lv24/熟練度:94%
[学] Lv14/熟練度:36% [算術] Lv10/熟練度:55%
-----レジスト-----(a=特定アイテムに拠る効果。)
[物理耐性] Lv10/熟練度:51% [魔力耐性] Lv3/熟練度:3%
[ストレス耐性] Lv8/熟練度:55% [ウイルス耐性] Lv2/熟練度:31%
[恐怖耐性] Lv9/熟練度:16% [苦痛耐性] Lv11/熟練度:82%
[毒耐性] Lv3/熟練度:9%
[a火耐性] Lv0+5 [a魔術耐性] Lv0+20
・アクティブ スキル(※ ”闘気”発動時のみ有効。)
[闘気] Lv20/熟練度:33% [号令] Lv21/熟練度:26%
[切り返し] Lv26/熟練度:12% [刺突] Lv27/熟練度:41%
[受け流し] Lv19/熟練度:85% [急所突き] Lv20/熟練度:76%
[受け身] Lv19/熟練度:22% [ラッシュ] Lv20/熟練度:83%
[バックステップ] Lv11/熟練度:7% [クイックステップ] Lv18/熟練度:3%
[カウンター] Lv10/熟練度:55% [シールドバッシュ] Lv28/熟練度:93%
[※パワースラッシュ] Lv18/熟練度:21% [※クイックスラッシュ] Lv17/熟練度:87%
[※パワーラッシュ] Lv10/熟練度:34% [※クイックラッシュ] Lv10/熟練度:38%
[火球] Lv8/熟練度:12% [※溜め斬り] Lv15/熟練度:96%
[見切り] Lv20/熟練度:61% [精神統一] Lv15/熟練度:9%
[殴打] Lv25/熟練度:23% [蹴撃] Lv25/熟練度:7%
[値切り] Lv9/熟練度:10% [乗馬] Lv26/熟練度:83%
[御者] Lv20/熟練度:39% [農作業] Lv5/熟練度:68%
[裁縫] Lv7/熟練度:63% [料理] Lv3/熟練度:82%
[書類仕事] Lv10/熟練度:11% [採集] Lv15/熟練度:48%
[交渉術] Lv20/熟練度:77%
名前:シロ 種族:地竜 性別:-- 年齢:0
レベル:17
HP:2600 MP:2100
スタミナ:1300 SP:684
満腹度:-- 状態:異常なし
物理攻撃力(STR):1700 魔法攻撃力(MAT):1700
物理防御力(VIT):850 魔法防御力(MDE):850
素早さ(AGI):850 命中力(DEX):850
賢さ(INT):1700 精神力(MND):850
運(LUK):1700 クリティカル(CRI):850
属性:赤/青/黄/土/緑/白/黒/紫
耐性:物理耐性Lv3/精神汚染耐性Lv3/苦痛耐性Lv3/ストレス耐性Lv3/雷耐性Lv3/
火炎耐性Lv3/毒耐性Lv3/魔力耐性Lv3/--
称号:白竜/異世界に生まれ落ちた者/喰らう者/瀕する者/悟る者/
打ち勝つ者/保護者/拾う者/庇護者/求める者/
殲滅者/敗北者/無知/諭す者/間抜け/
正直者/献身者/ロールプレイヤー/慈悲者/無慈悲者/--
読んで頂きありがとうございますm(_ _)m
設定詰めてて遅れました。これは仕方ない(死
これ一本でvsリリアナは終わる筈だったんですが、なぜこうなった。というわけで2話に渡ります。
次の更新は11月に入ってからになると思います。よろしくおねがいします。
あ、そう言えばネット小説大賞7が始まっているみたいなので、キーワード付けて応募してみました。もしよければそちらも応援してくれると嬉しいです。




