一話 二度目の始まり
適当に考えた駄作ですがコメント頂けると有難いです。
構成はある程度考えてあるので、早めに更新する予定・・・まあ、予定は未定と言いますがw
一応、r15入れましたがコレ、グロくなるんでしょうかねf^_^;)
練習中
僕と君の世界はどう違うのだろう。
彼と僕は何が違うだろうか。
だがそれは全く違く、似ているだけだった……
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正直に偽り無くバッチリ言うと僕は、人が嫌いなのかもしれない。
そう、かもしれないだけ……
人に優しくすることもあるし、褒められる事も好きだ。
ついでに余り虐められたことも無い、あったとしても軽い冗談程度だけだ。
だが、それでも人が嫌いなのかもしれない
それは、僕が……
唐突に人を殺したくなるからだ。
さて、仕事を始めますか……
俺は気持ちを切り替える。
今回は設立から10年程度の学園への編入からが仕事の内容だった。ある特殊技能の研究がソコの目的らしいが不思議な事に、何故かその技能に発現している生徒が居ないらしい。
其処で俺だ。
発現してから8年も経ち完全に修得している為、実験での失敗も少ないだろう…とのことだ
まあ、安全なモルモットが欲しかったのだろう。
学園の生徒はあくまでも研究が目的な為、年代は様々だ40のおっさんもいたしな。
そういう奴らは研究部門として集められる
こっちは年齢の制限が無い。
一方今回俺の入る開発・実動部門は下は15から上は25までだ。
ちなみに俺は24だ、だがハタチとして編入することになっている。
コレはすぐに手放したくないだけだろう。
後は技能の発現はまだしていないという設定を気をつけるべきか……
同じ部門の奴等の詳細な資料も渡されているが、もう覚えていないしいいか。
そう考えをまとめ、学園の門をくぐった。
4/7句読点付けただけだったり…