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少年が見つけた人形

 



 あの日からしばらく、俺とユウトは城に帰りいつもの業務に戻った。

 アイリスは王都に宿を借り、今は平和に過ごしているらしい。


「ソラ、入るぞー。あっ!全然書類片付いてないじゃないか」


 アイリスのことを考えながら書類を眺めていると側近のユウトが来た。

 呆れていると言うように大袈裟に両手を広げて首を左右に振る。


「息抜きしたい…。最近アイリスに会えていない…」

 そう言ってテーブルに項垂れる。


「そんなにアイリスが気になるなら約束して会いに来て貰えばいいじゃないか」


「そうしたいところだがあいつは絶対に来てくれない」


 ユウトがキョトンとしてこっちを向く。


「え?なんで?」


「わからないがさりげなく誘うといつもはぐらかされるんだ」

 普通の女だったらすぐに食いつきそうだが普通じゃないアイリスのことはいまだによくわからない。


「へぇー、まあ、アイリスは変わってるからなー」


 そう言って笑うユウトも相当アイリスが気に入っているのだろう。


「よし、今から会いに行くぞ!」


 立ち上がってすぐに窓から抜け出す。


「あ!こらソラっ!」


 そう言いながらユウトも同じ道からついてきているのだから人のこと言えないだろう。

 アイリスは今日はどこにいるかなー、そんなことを考えながらユウトと追いかけっこをする。





 ユウトと二人でアイリスを探しながら城下町を歩く。


「アイリスに会ったらちゃんと帰るんだぞ」


「わかってるって。いつもだとこの広場で読書したり買い物したりしてるんだけどなー」

 目を凝らす。


 すると視界の片隅に探し人がいた。


「いたぞ!ユウトっ!」


 ベンチで読書をしているだけで絵になる。


 近くまで行くと向こうも気が付いて顔を上げる。

 目が合うと微笑んで手を振っている。


「よっ!アイリス」

「久しぶり、アイリス」


 俺とユウトが先に声をかける。


 するとアイリスは本を閉じ立ち上がる。


「こんにちはソラ、ユウト。今日は二人でお買い物ですか」


 そう言うアイリスは自分に会いに来たという考えは全くないらしい。


 俺とユウトは二人で顔を見合わせ、ため息をつく。


「アイリス、やめてくれ。何が悲しくて男二人で城下町を買い物しなければいけないんだ」

 俺は心底嫌そうに言う。


「ソラ、そこまで嫌そうに言われると流石に辛いぞ」


「アイリス、少し一緒に歩かないか」

 ユウトを無視してアイリスに話しかける。


「はい、大丈夫です」



 話しながら城下町を歩く。


「アイリスはどうしてここで暮らすとこにしたんだ?」


「ソラたちがいる国を近くで見てみたかったのです。理由はそれだけです」


 なんの躊躇いもなく言うから驚いてしまった。


「じゃあ、これからもここで暮らすの?」


「…しばらくはそのつもりです」


「女の人の一人暮らしは危ないから気をつけるんだよ?何かあったら俺かソラにすぐに言うんだよ」

 紳士スマイルでユウトがアイリスに言う。


「ありがとう、ユウト。でもそんなに心配してくださらなくても大丈夫ですよ。」


 最近アイリスと一緒にいて気付いたことは、彼女は自分の容姿に自覚がないのだ。

 今もアイリスと歩けば視線が痛いと言うのにアイリスは全く気付く素振りがない。


「アイリス、良ければ次は城まで来てくれないか?」


 いつものように聞いてみる。


「ごめんなさい、また機会がありましたらぜひ」


 いつものように断られた。


 ユウトもどうしようもない、というように肩を竦めた。

 ここまできっぱり断られると流石に心が折れそうになる。



______________________________________




 今度はしっかり業務を終えてアイリスに会いに行く。

 いつもの広場に行くとベンチで子供と話しているアイリスがいた。


 12歳くらいであろう少年は俯いていて長めの前髪で表情は隠れて見えない。

 その少年に優しく微笑みかけるアイリスは通り過ぎる人々の頬まで赤らめてしまうほど魅力的だった。


 しばらくすると少年は立ち上がり走り去っていった。


 アイリスの元に行く。


「よう、アイリス」


 アイリスが振り向く。


「こんにちは、ソラ。今日はお一人ですか?」


「ああ、ユウトは邪魔だから置いてきた。どこかでお茶でもしないか?」


「構いません。最近ソラ達が会いに来てくれるから嬉しいです」


「それはよかった。…さっきの子供は知り合いか?」


「先ほど初めてお話をしました。少し前から気にはなっていましたが…」


「前から気になってた?」


 続きが気になり、聞き返した。


「いいえ、なんでもありません」


 そう言われてしまうと何も言えない。



 店に入り、テーブル席に対面で席につく。

 メニューを注文して一息ついてからアイリスが口を開いた。


「ソラはどうして私を王城へ呼んでくれるのですか?」


 てっきりアイリスとしては避けたい話題だと思っていたため驚いた。

 少し考えてから言葉にする。


「わからない。ただ、見える場所にいてほしいんだ。アイリスは危ない目にあってもきっと前の時みたいに誰にも頼らず、他人のために自分を犠牲にする。きっと、あの時のように何も言わずに消えてしまいそうで怖いんだと思う」


 アイリスと初めて会った日、心配をかけまいと微笑みながら自らを閉じ込める一生の檻にためらうことなく歩を進めていた彼女の姿が脳裏から消えてはくれない。


 後になって変なことを言ったのではないかと顔が熱くなる。


 彼女は一瞬目を見開いて、すぐに微笑み

「わかりました。もしいなくなる時はちゃんと話します。でもきっと私を繋ぎ止めているものがあるとすれば、それはソラの言葉です」


 彼女の言葉一つですぐに喜んでしまう俺はいつからこんなに単純なやつになってしまったんだろうか。


「そうか、それはよかった。」


 予想だが、今すごくにやけてしまった気がする。

 顔を慌てて手で隠した。


 その光景を誰かに見られてることも知らず、時間は穏やかに過ぎた。




_______________________________________




 ソラと別れてから、アイリスは一人で歩いていた。

 夕暮れ時から人気は無くなり夜が近づいていた。


 人がいない路地、不意に死角から声と共に人影が現れた。


「おい女、止まれ。逃げ出したり声を出したりするなよ。この餓鬼と知り合いなんだろ」


 そう言う男の隣には今日アイリスと話した少年がナイフを向けられていた。


「ぐすっ…お姉ちゃん…」

 子供は涙を流していた。


「その子は離してあげてください」


「それはできない。あんたが大人しく捕まってくれればこいつは解放してやる」


 アイリスは冷たい表情で男を見る。


「…わかりました。お好きなように」


 そう言った瞬間男は笑い、死角から仲間らしき男が現れアイリスは頭部を殴られて気を失った。



________________________________________




 アイリスが目を覚ましたのは暗い物置部屋のようなところだった。

 殴られた頭部は痛み、両手首は体の後ろで縛られ身動きが取れない。


 普通ならこの状況は絶望的なはずだがアイリスは

「ソラ…怒りますかね…」


 まるでこれからの自分のことなど気にしていないかのような発言だ。

 そして隣で眠っている先ほどの少年に気付く。アイリスとは違い、拘束などはされていないようだった。

 顔に耳を近づけ呼吸を確認する。


「よかった」


 さて、この状況はどうするか…。


 目が慣れてきたため、扉を見つけ外の音に耳を澄ませる。

(…音が聞こえない。近くに人はいない?)


 扉の前でしゃがみ考えていた時、


「お姉ちゃん?」


 少年が目を擦ってこちらを見ていた。


「おはようございます。一緒に閉じ込められてしまいましたね」

 カーテンの隙間からの月明かりで照らされた少年は目を開き不安げな瞳でこちらを見ていた。


「大丈夫です」


 そう言った次の瞬間アイリスの手首の縄が宙を舞った。


「っ!!どうやって!」


 少年は目を見開く。


「…女だからって緩く結んであったんですよ。それよりもここから抜け出す方法を考えましょうか」

 話を逸らしたかと思えばすぐに次の行動を考え始めたようだ。


 窓には板が釘打ちしてあり、扉には鍵がかかっている。

 アイリスは静かに少年の前に片膝をつくようにしゃがみ、まっすぐに問いかけた。


「今、近くには誰もいないようです。場所はわかりませんが、夕方のまだ日が落ち切っていない時に連れ去られたうえに、近くに運搬車等はありませんでした。そのことを考えると遠くまでは来ていないと思われます。


 朝になり人が増え、国外などに連れて行かれた場合身動きが取れなくなります。


 逃げるには今がいいと思うのですが…あなたはどうしますか」


 あまりにも冷静にこの状況を分析し問いかけるアイリスに少しだけ得体の知れない怖さがあった。


「…ぼ、僕も行く!」


「…そうですか、あなたにその意思があるのなら私は必ずあなたをここから連れ出すと約束しましょう」


「約束…」


「はい、約束です」


 少年の目が少しだけ揺らいだ気がした。


 アイリスは立ち上がり扉に向かった。


「その扉には鍵がかかっていたんじゃ…?」


「少し強引ですが、失礼します」


 そう言うとアイリスは扉を蹴破った。


「急ぎましょう。近くにはいなくても今の音でどこかにいる見張りに気づかれる可能性があります」


 少年は驚いた。しかし考える時間は許されなかった。


 二人は工場の廃墟らしき建物の中を走る。


「止まってください」


 アイリスが止まるよう促す。


 微かに足音が聞こえる。

 しかもだんだんと近づいてきているようだ。


 壁際により相手の影が見えた瞬間アイリスは踏み込み、相手は剣で斬りかかろうとした時お互いに動きが止まった。





「…ソラ」


 ずっと走っていたのか息が切れて汗を流し髪が崩れたソラが目の前にいた。





________________________________________






「っ!アイリス!よかった。無事でいてくれて」

アイリスに目立った外傷がないことを確認しホッと息を吐いた。


「…どうしてここに?」

淡々とした声でアイリスが問う。


「今日、俺といた時にこちらを見ている人影が気になってな。心配になってお前の宿に行ったら返事がなかったから探してたんだ。


 そうしたらいかにも人を逃さないように窓や扉が板で釘打ちされてるところがあって、入り口に見張りも立ってたしな。


 ビンゴだったな」


 よかったと、改めて言うソラに対しアイリスは噤んでいた口を開いた。


「…話したいことはありますが今は急ぎましょう」


 三人で走りながら状況を確認しあった。


「では、ユウトも来ているのですね」


「あぁ、あまり人の気配がしなかったから手分けして探したほうが早いと思ったんだ。…その子供は前に一緒にいた子か?」

 少年に目を移す。


「はい。一緒に捕まってしまいました」


「お姉ちゃんは僕のせいで捕まったんだ。僕が…弱いから」

 少年が弱々しく言う。


「違います。あなたのせいではありませんよ」


 今の会話を聞いてなんとなくの状況を察した。

 俺とアイリスが一緒にいるところを見られたようにきっとこの少年とアイリスが一緒にいるところも見られていたのだろう。


「そこを曲がったら出口だ」




「ソラっ!」



 曲がった瞬間、弓矢が飛んできた。


 アイリスが気付いて突き飛ばしてくれたからよかったが、状況は悪い。

 出入り口が少人数ではあるが固められていた。


「出てこい!もう逃げ場はねえぞ!」

 アイリスたちを連れ去ったであろう男の一人が言う。


 どうする、この人数相手に一人で戦うのは流石にリスクが高い。


「ソラ、もう少し待ってください。一つ、反対方向から近づいてくる足音があります」


 それは、もしかして…っ!


「ぐあっ!」


「誰だお前!!」


 男たちが襲撃されたであろう声をあげていた。


 こちらから意識がそれた!


 その瞬間、飛び出し男に斬りかかり参戦した。

 やはり、彼らを襲った襲撃者はユウトだった。

 目が合うとすぐに背中を合わせ連携をとった。


「悪い!遅くなった!」


 ユウトが戦いながら謝ってきた。


「いや、むしろ最高のタイミングだったぞ!」

 負けずと目の前の敵を倒していく。


 あっという間に残るはあと一人となっていた。



「なんなんだ!せっかくここまで計画したのに全て台無しだ!


 あの女がお前の弱みだと思ったから、それを使い反乱の火種を起こしこの国を変える!


 そうすれば俺はこんな惨めな想いをもうしなくてすむと!そう思っただけなのに!


 貴族ばかりがいい思いをするこんな国なんて!!!!」


 今回の件のリーダー格だろうか、決着が見えたのか自白を始めた。


「確かにこの国はまだ至らない事ばかりかもしれない。それでも多くの人がこの国のことを考え今よりも良くしようと日々動いてくれている。


 その光景が見えていないのなら、あなたが己の欲のためだけに罪のない人を巻き込み反乱を起こすと言うのなら」


 息を吸い、言葉を告げるべき相手を見る。


「俺はこの国の王族として民のためにあなたに剣を向けなければならない」

 

 その言葉を聞き、相手は何も言い返せないのか血走った目を見開いたままソラをじっと見ているだけだった。


 すると視界の片隅で小さな影が揺らぐ。



「父さん…」


 その声が聞こえた瞬間後ろを振り向くとナイフをこちらに向けた少年がすぐ近くにいた。


「ソラっ!」

 ユウトの声が聞こえる。


 刺される瞬間だというのに時間はとてもゆっくり流れて見えた。


 脇腹に刺さる、そう思った時ナイフは触れることなく空で止まった。


「それがあなたの気持ちですか?」


 少年の後ろから抱きしめるように腕を伸ばし、ナイフを握る少年の手をしっかりと握り締め動きを止めたアイリスがいた。


「お姉さん、わかってたんでしょ?俺があいつらの仲間だって」


 少年は雰囲気がガラリと変わり、前髪から覗く淡い灰色の瞳は冷たい視線で先ほど『父さん』と呼んだ人物の方を見ていた。


「なのに、どうして助けてくれたの?どうして…俺を見捨てなかったの?」

 そして今度はアイリスを見る。


「あなたは本当は私の見張りだったのではありませんか?だけどあなたは私が拘束を解こうと、扉を蹴破ろうと報せに行こうとはしなかった。


 このまま逃げてほしいと思っていたのではありませんか?」


 少年は何も言わない。

 それでもアイリスは続ける。


「私はあなたが優しいと知っています」


 語りかけるように言葉を紡ぐ彼女を見つめる少年の瞳はまるで波を見ているかのように静かに揺らいでいた。


「この役立たずっ!そもそもお前が脱走した時にすぐに報告に来ていればよかったんだ!人質になると思って一緒に閉じ込めておいたのに本当にお前はなんの役にも立たない!!」


 すぐに剣先を男の喉仏に突きつけた。


「くっ…」


「そうだな、お前が言うようにこの国は変わらなければいけないのかもしれない。


 子供が逃げ道をなくし、手を汚すしかないと思う。そんな国は…俺もごめんだ。


 必ず変えてみせる。


 だから、もう少しだけ待っていてほしい」


 最後の言葉に願いを込めた。


 その瞬間、気力が無くなったのか、男は膝から崩れ落ちた。

 

 男の様子を見て構えていた剣を下ろす。


「こっちに来る時に衛兵に伝えておいたから、すぐに応援が来るはずだ」


「そうか、ありがとうユウト」


 アイリスたちの近くへ行く。


「アイリス、怪我は?」


「大丈夫です。あなたは大丈夫ですか?」

 アイリスは少年を見る。


「…俺はどうしたらいいんでしょうか。生きる手段は誰かを貶めることだと教わってきた俺は…生きていていいのでしょうか」


 大人びた口調で話し出した少年の本心を聞き、心が抉られるような思いだった。


「約束」


 不意にアイリスが少年に言葉を投げかける。


「覚えていますか」


「…ここから連れ出す?それならもう終わりましたよ?」


 その言葉を聞いて気付いた。


「いいえ、始まりです」


 そう言い、アイリスはもうナイフを持っていない少年の手を包み言葉を続けた。


「暗闇で迷子になっているあなたをここから連れ出すと、私は”約束”しました」


 見ると少年の瞳は見開かれ大粒の涙が溢れ出していた。


 そんな彼に彼女はまた優しく笑いかけ、もう一度手を強く握り締めていた。


 少年の表情は変わらない。

 しかし一度目から溢れた涙は止め方を知らないかのように次から次へと少年の頬を伝い地面へと流れ落ちる。


 彼が今何を思っているのかはわからない。


 それでも、彼は彼自身に真っ直ぐ向き合ってくれる人をようやく見つけることができた。


 それがとても尊いものであることを知っている彼はきっともう大丈夫だろう。




_______________________________________





 あれから少年、カナタはアイリスと共に暮らしている。

 アイリスに迷惑はかけたくないとのことで、自立するために今までやって来れなかった勉学に励んでいるらしい。


 そしてもう一つ変わったことがある。それは…。


「ソラ」


 最初は違和感があったが最近ようやく城内で聴きなれてきた声の方に振り向く。


「よぉ、アイリス」


 そう、アイリスが会いにきてくれるようになったのだ。


「今日はカナタも一緒なのか。元気か?」


 アイリスの隣にいた少年に話しかける。


「殿下、お久しぶりです。先日の無礼をお詫びに来たのと、その行為をお許しくださった寛大な心に感謝を表したく参りました」


 本当にこいつは年齢偽っているのではないかと疑う。


「あぁ、カナタ。そこまで改まらなくていい。俺は友人を助けに行って君に出会っただけだ。

 それに俺は君のことも友人だと思っている」


 カナタはポカンとした顔でこちらを見ている。


「…俺は貴族は嫌な奴ばかりだと思っていましたが、自分の世界がいかに狭く間違っていたのかを改めて知ることができました。そのきっかけをくれたお二人には感謝しています」


 そう言って肩の力が抜けたように微笑むカナタ。


 暗闇で一人泣いていた少年はもういない。








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