表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/8

登場人物

本日二話目です。

*エマ・バロン・ベルナール


貿易にて財を成し貴族の仲間入りした新興(成金)貴族の1つであるベルナール家の第一子。

父が後妻を迎えてからは下女のような生活を強いられ、いつしか『サンドリヨン(灰被り)』と呼ばれるようになる。

幼い頃の実母との豪華で穏やかな生活と、実母を亡くし悲しみに暮れていた自分を励ます為父が買い与えてくれたピンクダイヤモンドのブローチを心の拠り所に、下女という立場まで落とされても懸命に生きてきた。

願いを3つ叶えてくれるという小瓶を手に入れてから、次第に人から羨まれる生活を手に入れるが…。



*エンゾー・バロン・ベルナール


ベルナール家当主でやり手の貿易商。

後妻に籠絡されてからもその手腕は衰えることはなく、むしろより一層冴え渡るようになる。

実の娘が下女扱いされていても気付かぬふりをしている。



*カミーユ・バロン・ベルナール


旧姓カミーユ・トロワジム・ヴィコント・リシャールで、エマの実母。

故人で、エマが物心ついて暫くして病で亡くなる。



*クララ・バロン・ベルナール


ベルナール家の財産目的で己が魅力を駆使してエンゾーを籠絡させた。

実の娘が貴族になれない悔しさから、前妻の実子であるエマを虐げる。



*マノン・ベルナール、クロエ・ベルナール


クララの連れ子でエマの義姉。

リス王国では連れ子は実父の性がミドルネームになる為、実父が裕福な平民である2人は貴族には数えられない為、貴族で義妹のエマを羨み厭い虐げる。



*リュカ・プルミエ・リス


リス王国第一王子。

同盟国で隣国でもあるジュファ皇国の魔導士からの予言で理想の妃を得る為、国を挙げた大舞踏会を開く。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ