退院1日目
遅れて、申し訳ございませんでした~~~。
魔源不の効果をサイカが手元の紙に書いてる間、私達は、入院中の出来事を話していた。
「ねぇ~レナ?私が入院してる時、何かあった?」
「いえ、別に大したことではないのですか…」
「それって、どんなこと?」
「えーっと、特殊警戒地域周辺にて、大きな爆発音と死体が見つかったと、天界軍警備科から伝言が入っています」
死体は、くい・せいかで間違いないはず、爆発音は知らないけど。とりあえず、知らないフリをした方が良そう。
「ふーん、そんなことがあったんだ。」
「はい、ところで、ルビエル様の方は何かございましたか?」
「いや、特には」
「よし、書けたと。ルビエル様、病気の記述も終わりましたので、片付ける為に、一度部屋から出てくれますか?」
「了解、よいっしょと。」
ベットから、立ち上がろうとすると、足がフラフラしていて、安定していない。
「る、ルビエル様大丈夫ですか?」
レナは、私の体を手で支えてくれた。
「え~ありがとう。」
その後も何とかレナの介護もあり、部屋にでられた。
数分後、サイカが部屋から出てきて、もう、自室に戻ってい良い事を告げられた。
「サイカ、ありがと。」
レナに再び介護されながら、自室に戻ると、私は、ベットに直ぐ様ダイブした。
「あーーー、疲れた。」
そのまま、私は寝てしまい、気づいたら、朝になっていた。
「確か、今日は、まだ休みだったはず。」
レナが、スケジュールを管理してもらっており、休日などは、レナが前日に、言ってくれるシステムとなっている。
「とりあえず、レナに掛けてっと。」
通信魔法 音声通信を使い、レナに休日の確認をした。
「なかなか、出ないな~。まだ、寝てるのかな?」
ピン!という、音と共に魔法からレナの声が聞こえた。
「は~ぃ、何でしょう?」
明らかに、寝声なレナの声が聞こえ、私は、質問した。
「ねぇねぇ、今日って休み?」
「はい、休みは取ってあります。」
「ありがとう、ゆっくり休んでね」
私は、魔法を解除する。
「何、やろっかな~」
その日は、一日中、自室でゴロゴロしていた。
これからは、不定期(週1目標)にします。




