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天界の主  作者: 月花
第1章天界魔法館編
26/72

天界史 下

 遅れました。ごめんなさい。詳細はTwitterの方でお話ししています

 私は、【天界史 上】を棚に戻し、新たに【天界史 下】をてに取る。そして、読み始めた。


『注意、此方の巻は《下》となっております。まだ、《上》をお読みでない方は、上から読んでいただくと話が理解しやすいとおもいます。』


 最初の見開きには、注意書等が書かれており、次の見開きには、目次が書かれていた。目次の次が、本文であることを祈りつつページを捲る。


『【天界史 下】皆さんは、邪神という存在を知っていますか?邪神というのは、その名の通り、邪を司る神のことをまとめて、邪神と言います。現在の邪神は元々、悪魔だったのではないか、と議論されています。ですが、残念ながらまだ判明していません。』


 確かに、サタンなどの、上級クラスの邪神は元々、悪魔だった。多分、エルがサタン達を追い払ったからだと思う。


『その邪神ですが。何故、天界を襲うのでしょう?理由は―――――』


 文字がご丁寧に黒塗りされている。これを買った人は何か、隠したいことでもあったのだろうか?


『天魔戦争について。天魔戦争は読んで字のごとく、天界と魔界の戦争のことです。起源は――』


 コン、コン


 いきなりドアをノックされ、私は思わず本を閉じた。


「ルビエル様~医師の方がお見えなさいました。入っても良いですか?」

「えぇ~勿論」


 ガチャ!とドアが開く。開いた先には、レナと白衣を着た女性の姿が見える。


 それより、始めて会うわね…


「こんにちは、る、ルビエル様。」


 少し怯えているようだった。


「私の名前は、ミン・サイカと申します。」

「それで、今日は、どうしたの?」

「結論から申し上げますと、もう退院できます。」

「本当に!?」

「はい。」


 やった~


「明日、退院しますので、荷物等を片付けていただきたく、今日は来ました」

「ありがとう。」

「はい、それでは…また」

「ルビエル様、また来ますので…」


 そう言い、レナとサイカは出ていった。


 明日、退院か…なにしよっかな?まずは…羽を洗うでしょ、それから―――


 そんな事を考えている内に、もう外は真っ暗になってしまった。明日は、早く起きて、荷物を片付けないといけないから、早めにねよっと…


 私はそっと、目を閉じた。


 諸事情により、当分は投稿できません。ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。


いつ再開するか分かりませんが…

それでは、次回

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