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天界の主  作者: 月花
第1章天界魔法館編
19/72

見たことない字

 前回投稿してから猶予が1日しか、なかったので文章量は、中の下くらいです。

「き、貴様名を答えよ」


 男は怯えてる。


「ルビ。これだけで分かるかな?」

「ル…ルビ」


 男は跪く。ルビエルと言えば自害まで発展するだろう。だが、死なれては困る。


「剣技魔法 堕天剣召還(ファエン)


 堕天剣。聞いたことがないわ。


「うぐっ」


 男の首から血が垂れる。堕天剣の力なのか、男は自ら剣を動かしてない。


「剣技 相殺治癒(ヒバンソ)


 魔攻蓄積癒蘇(バンゲキヴォルン)剣の剣技、相殺治癒ヒバンソ。剣技魔法を相殺し剣の魔力を奪い、その魔力使い治癒する。


「は、!危うく自我を失うところだった。」


 男はその場から逃げようとする。


「あ、まって。起祖魔法拘氷鎖牢魔結(アイバスネオ)


 魔法陣は、一風変わった模様してる。男は私の、問いかけに反応し立ち止まった。私はそこに、魔法陣を構築する。魔法陣から出てきたのは、氷の鎖の牢屋に魔法結界が張られていた。


「くそ、早くしないと…上級(やつら)に、叱られる」


 男は相当焦っているようだった、男の言う上級(やつら)が私に拘束魔法かけたに違いない。そもそも、魔力調節してる中で、拘束魔法が何故、使えるか、又何故、奴らが、魔力調節できるのか、様々な疑問点がある。


「おい、早くここから出せ。直に最悪の根源が現れる……」


 最悪の根源。何かの暗号なのかもしくは―


「そもそも、貴方は誰?」

「俺は、杭・生下(くい・せいか)だ、」


 見たことない、字だった。男は身分を次々と明かす。


「俺、俺らは、最悪の根源を倒す。だからここから出してくれ…」


 男は、涙目でこちらに訴えかけてくる。


「出しても良いけど、私かけたに魔法を解いてくれるなら出してあげる」

「魔法?」


 男は、首を傾げる。


「魔法?そんなの俺は知らないぞ…上級(やつら)なら何か知ってるかもだけど」


 衝撃の一言だった。男はメンバーの中でも下っ腹の位なのだろう。

 男の言う、上級(やつら)・最悪の根源とは何か?そして、何故ルビエルは、存在しないはずの魔法を使えるのか?


教えてルビエル様は、しばらく中止します。

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