見たことない字
前回投稿してから猶予が1日しか、なかったので文章量は、中の下くらいです。
「き、貴様名を答えよ」
男は怯えてる。
「ルビ。これだけで分かるかな?」
「ル…ルビ」
男は跪く。ルビエルと言えば自害まで発展するだろう。だが、死なれては困る。
「剣技魔法 堕天剣召還」
堕天剣。聞いたことがないわ。
「うぐっ」
男の首から血が垂れる。堕天剣の力なのか、男は自ら剣を動かしてない。
「剣技 相殺治癒」
魔攻蓄積癒蘇剣の剣技、相殺治癒。剣技魔法を相殺し剣の魔力を奪い、その魔力使い治癒する。
「は、!危うく自我を失うところだった。」
男はその場から逃げようとする。
「あ、まって。起祖魔法拘氷鎖牢魔結」
魔法陣は、一風変わった模様してる。男は私の、問いかけに反応し立ち止まった。私はそこに、魔法陣を構築する。魔法陣から出てきたのは、氷の鎖の牢屋に魔法結界が張られていた。
「くそ、早くしないと…上級に、叱られる」
男は相当焦っているようだった、男の言う上級が私に拘束魔法かけたに違いない。そもそも、魔力調節してる中で、拘束魔法が何故、使えるか、又何故、奴らが、魔力調節できるのか、様々な疑問点がある。
「おい、早くここから出せ。直に最悪の根源が現れる……」
最悪の根源。何かの暗号なのかもしくは―
「そもそも、貴方は誰?」
「俺は、杭・生下だ、」
見たことない、字だった。男は身分を次々と明かす。
「俺、俺らは、最悪の根源を倒す。だからここから出してくれ…」
男は、涙目でこちらに訴えかけてくる。
「出しても良いけど、私かけたに魔法を解いてくれるなら出してあげる」
「魔法?」
男は、首を傾げる。
「魔法?そんなの俺は知らないぞ…上級なら何か知ってるかもだけど」
衝撃の一言だった。男はメンバーの中でも下っ腹の位なのだろう。
男の言う、上級・最悪の根源とは何か?そして、何故ルビエルは、存在しないはずの魔法を使えるのか?
教えてルビエル様は、しばらく中止します。




