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天界の主  作者: 月花
第1章天界魔法館編
18/72

存在しない魔h………

 文章量一番少ないです。

「え………」


 視線を寄せると、そこには男性が浮いていた。


 そうだった、推聖海湖(ヴオウアムサ)発動中だったわ。指を鳴らすとすると、男性は落ちた。


「はっ、はっー」


 男は何回か息継ぎをすると、首を動かし周りを見ていた。男は何かに焦ったのか、魔法陣を創った。


 ここで男に逃げられたら、私に魔法をかけた正体を知る術がない。


「起源魔法 魔力乱(サタディス)


 男が創った魔法陣が、不思議な形に変形した。これだけ変形すれば魔法陣も効果を失うだろう。


「………え、……………」

 

 ポタポタと男の顔から涙が落ちる。


 私は、男のもとへ近寄る。無論、心配などしていない。


「ふふ、」


 私は、惨めな男に微笑んだ。


「誰だ?」


 視力が悪いのか、私の気配のみを感じ取ったらしい。


「起源魔法 始終ノ運命(グランノトウバ)


 男の紋章が滲んだ赤に変化した。


 反魔法 聖天結界。あ、反魔法使えなかった。


「大丈夫?」

「貴様誰だ、」


 我を失っているらしい。


「最焉魔法 霊ド(シンソ)


 ここ一体の気温が零度以下になる。寒い。


 魔法陣を凍らせると、男の紋章が青色になる。


 どうやら、男自信の気持ちの現れが、あの紋章なのかもしれない。


ルビエルと連絡が取れないのでお休みします。


次回からは週2投稿になります。

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