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天界の主  作者: 月花
第1章天界魔法館編
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天剣

 えーっと、まず謝りたいことがありまして、前回の後書きの際に、「次回は、ゴールデンウィークなので文章量を多くします。」と言ったのですが、ゴールデンウィークが予想以上に大変だったので、いつもと同じか、少し上らへんの文章量にさせていただきました。

 全ての音符はが、男性のもとへと消えていくと、段々、傷が癒されていた。以前として、紋章は、紫色に発光している。しかし、呼吸がない……


 癒唄者蘇(バジリスク)。多種多様な音符を使い、蘇生をする、天魔戦争時、邪神が使っていた。その魔法を改良したのが、現在の癒唄者蘇(バジリスク)。相手の魔法を改良するのは、戦争時では、普通の事だった。


「はぁ、はぁ、はぁ。癒唄者蘇(バジリスク)の蘇生が効かないとなると、」


 鉄刀に魔力を込めた。魔力込めると鉄刀は、発光した。天剣(てんけん)が出来上がったのである。その名を、魔攻蓄積癒蘇(バンゲキヴォルン)剣。魔法攻撃を蓄積し蘇生する。しかし、肝心の魔法攻撃がない。自爆魔法を使えば、魔攻蓄積癒蘇(バンゲキヴォルン)剣が誤作動を起こし、蘇生できるが、自爆魔法は無所属魔法の派生

生。故に魔力調節してる中で使えない。


『創造深淵魔法 弐天使(セカンドエンジェル)


 魔法を使うと、私の容姿が純白の服から、水色の服、髪色は、水色から、白色の髪へと変貌した。


『魔法発動出来た…やった~』


 久々に、使った魔法。故に嬉しい。


『剣技魔法 爆性(ラヤノ)


 剣身に爆発属性を付与する。剣身が黄色に染まる。


 シュッ!


 空間を切る。そして、爆発した。魔攻蓄積癒蘇(バンゲキヴォルン)剣の発光が青色に変わり、爆性(ラヤノ)によって黄色に染まっていた剣身が元の色へと変化した。


『創造深淵魔法 初天使(ファーストエンジェル)


 水色の服から純白の服へ白色の髪から水色の髪へと元に戻った。


 魔法の力を押さえたものの、100mの大地が割れ、周囲に合った砂場用具が吹き飛び、風速30m/sほどの風が吹いた。


「青色かぁ………」


 溜め息をついた。


 魔攻蓄積癒蘇(バンゲキヴォルン)剣の蓄積は、魔法攻撃の合計ダメージ数で発光色が変化する。青色は、下から2番目の色。破裂した死体を蘇生するには、青色では、少々力不足。


「まぁ、でももう一回あの魔法が打てるかどうか怪しいし……魔力を強めれば問題ないはず……」


 魔攻蓄積癒蘇(バンゲキヴォルン)剣に、魔力を込めるための魔法陣を創る。そして、魔力を込める。


「天剣魔法 バンゲキヴォルン(魔攻蓄積癒蘇)


 魔攻蓄積癒蘇(バンゲキヴォルン)剣の発光が青から白色に変化した。これだけあれば、蘇生出来るはず…


「剣技蓄積癒蘇(ヴォルン)


 魔法で事前に、破裂した死体を集め、1ヶ所に固めた。

蓄積癒蘇(ヴォルン)は、1度切りの魔法。


 グサッ


 死体に剣先が刺さる。途端剣先から虹色の光が溢れでる。


「ふぅー、なんとか蘇生は、出来たわね。」


 額の汗を吹きながら言った。


 虹色の光が収まると、爆破したかのように、視界が真っ白になる。


「はぁはぁ、う、うぐ。」

 最後の言葉は、ヒントを言うと、ルビエルではございません。


【教えて、ルビエル様】


 「やっほー皆お待たせ、ごめんね、全然出来なくて。今日は、剣について教えていくわね。まず、この3000世界には、大きく分けて、7つの剣があるわ。」

「ピーンポーンパーンポーン」

「あ、授業が終わるわ。それじゃあ、またね。」

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