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天界の主  作者: 月花
第1章天界魔法館編
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主の病

えぇっとまず皆様に、御迷惑を御掛けしてしまい誠に申し訳ございません。

Twitterの方で、お話したとうり、休止理由は私生活が、忙しい為です。

ですが、私生活の方も安定してきましたので、また再開いたします。

「ルビエル様。ルビエル様ーー」


 近くで、誰かが呼んでる。あれ?私確か、浴場に、入って目眩(めまい)がしてそれで……


 私は、目を開ける。


「ん、ここは?」

「あ、目覚ました。よかったー」

「レナ?」

「はいそうです。天界の主。ルビエル様にお仕えする。レナ・ルドルフです。」

「レナここはどこ?」

「はい、まずここは、天界第1本部緊急治療室です」


 緊急治療室になんでいるのかしら?


「続いて、ルビエル様が一番気になっていると思われる、何故緊急治療室にいるのかですが簡潔にお話ししますと……」


 レナは、映像化魔法で、私が目を覚ますまでの一部始終を見せてくれた。


「45.9度………」


 私は、思わず口走った。


 天使の平熱は、38.7度。病気でも、最高40.3度くらい。流石に高すぎる。


「医者いわく、3日で治るらしいので、私は帰りますね。あと、薬は棚に入っていますから」

「うん、ありがとう私に構わず、休暇を満喫しな」


 手を振るとレナは、病室から出ていった。


「一応、治癒魔法かけとこ」


 治癒魔法をかける。

 何故、治癒魔法をかけるのかと言うと、呪縛魔法を使われてる可能性があるから。

 しかし、一向に治らない。


「呪縛魔法ではない?まさか……魔力調整……………」


 魔力調整をするには、調整後に魔法を、新たに創らないといけない。創るにしても調整したら、今までの魔法は使えない。魔法を創る時、基本的に創造魔法を使う。多次元に対応した魔法は、深淵魔法を極め、深淵魔法 《他》を使えるようにならないと創れない。


「《他》を使った?そしたら、調整値を5.7もしくは、1.0568にしないと失敗率が39%上昇するわ」


 深淵魔法を使えるようになるには、平均して10年程かかる。さらに《他》のみを極める。となると、そこから約1000年はかかる。しかし、現在天界にいる軍位中佐以下の天使は、現在0~700歳程、だが軍位少佐以降の天使は、深淵魔法を極めれない。何故かと言うと、尉官から左官に階級が上がるとき、軍に自分の、得意魔法を届け出し、階級試験に挑める。故に少佐以降の天使は、深淵魔法を極めれない。


「一度魔力調節をしてみて、検討してみよう」


 魔法陣が私を覆い被さるように、何枚も重なっていく。


「起源魔法 無所属(エオ・ジンサ)


 白く視界がぼやける、ぼやが7、8秒続いた後、元の視界に戻った。


「更に、深淵魔法 《他》」


 魔法陣が、私の前に何重にも重なり、先頭の魔法陣が、白く発光している。順に緑、赤と、魔法陣が各々別の色へと発光していく。最後の魔法陣が、水色に光だした瞬間、突如、頭痛がした。


「うっ、」



投稿は、安定したといっても、まだ忙しいので、投稿を、週1。なので、金曜日ですね、毎週金曜日に投稿致します。

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