水族館
前回から、期間が空いてしまいました。
魔物から、もとに戻すのに、必要な魔法、聖天魔法 魔物戻は、使用を禁止されている。故になんで、ゴフィを戻せたのか謎だわ。
魔物から元の生物に戻すと、本来可能ではない、生存や大幅な力の増強が、実現する。
「聖天魔法を使ったのね」
「はい、そのとうり聖天魔法を使用しました。ですが魔物戻では、ありません。」
「まさか…………魔法を創ったとでも言うの?」
魔法を創るのには、魔法陣の構成を考える、必要がある。そして創ったとしても、魔法構築が失敗し、最悪の場合死に至る可能性があったりと、魔法を創るのは極めて危険な行為。
「ゴフィに使用したのは、変異神魚です。一応魔法陣を展開しますね」
「えぇお願い」
私は、実験用に魔魚をだす。すると魔魚を囲むように魔法陣が、描かれる。
「見てくださいこれが、私の創りだした。変異魔法変異神魚です。」
「本当に魔魚が、元の魚に戻ってる」
変異神魚の魔法陣を見てみるとその内容がわかった。
「なるほど、最初に、対象の元の姿をさがして見つかったら、一度違う生物に転生させたらもう一回転生させる。これの繰り返し、そして本来の姿になったら、転生を止める。変異神魚の内容は、危なすぎるわ」
「なんで、危ないんですか?変異神魚は、簡単に描けるよう工夫したのですが……」
「転生を使うのは、規則違反そして、特許未提出の為貴方を逮捕致します。」
レナが、魔法陣を描きながら言う。
「呪縛魔法 豚箱」
フィルの直径1m先に檻が創られる。
「え………………………やめてくれ、お願いだ俺には、家族がいる、捕まったら、前科の事も知られるお願いします……」
フィルは、土下座をしながら命乞いをする。
「ごめんね、規則は規則だから」
「破壊魔法 脱獄」
フィルは、魔法陣を描く。だが魔法陣は現れない。
「この檻にいる限り、魔力はなくなります」
「なんだと………………」
「ドウ・フィル 天暦10万年3月20日午後2時37分、規則違反及び特許未提出の為、逮捕とする。貴様は、一生牢にいろ」
レナは怒る。こうなったレナは、誰にも止められない。
「ま、そう言うことだから通信魔法 動画通信」
魔法を使うと、青いパネルが浮かび上がる。
「どうした?事件?」
パネルから、声が聞こえる。
「まぁ、規則違反者がいたってだけ。ごめんね、ガブ。忙しいでしょ?」
「いや、別に」
「そう?なら速く来て欲しいんだけど………レナが殺しちゃいそうだから」
「了解、今行くね」
魔法が消える。
突如始まる、
【教えて、ルビエル様】
今日は、魔方陣について。
「魔方陣は、描くのに魔力を消費します、魔力が高いほど、威力が上がったり、魔方陣を描く速度が上がったりします。ちなみに、雷神は、魔方陣を描くのと、魔法陣に、魔力を注ぐのが、必要です。それでは、また、じ・か・い。」




