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天界の主  作者: 月花
第1章天界魔法館編
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水族館

 前回から、期間が空いてしまいました。

 魔物から、もとに戻すのに、必要な魔法、聖天魔法 魔物戻(ドンボ)は、使用を禁止されている。故になんで、ゴフィを戻せたのか謎だわ。


 魔物から元の生物に戻すと、本来可能ではない、生存や大幅な力の増強が、実現する。


「聖天魔法を使ったのね」

「はい、そのとうり聖天魔法を使用しました。ですが魔物戻(ドンボ)では、ありません。」

「まさか…………魔法を創ったとでも言うの?」


 魔法を創るのには、魔法陣の構成を考える、必要がある。そして創ったとしても、魔法構築が失敗し、最悪の場合死に至る可能性があったりと、魔法を創るのは極めて危険な行為。


「ゴフィに使用したのは、変異神魚(ゴドンバ)です。一応魔法陣を展開しますね」

「えぇお願い」


 私は、実験用に魔魚をだす。すると魔魚を囲むように魔法陣が、描かれる。


「見てくださいこれが、私の創りだした。変異魔法変異神魚(ゴドンバ)です。」

「本当に魔魚が、元の魚に戻ってる」


 変異神魚(ゴドンバ)の魔法陣を見てみるとその内容がわかった。


「なるほど、最初に、対象の元の姿をさがして見つかったら、一度違う生物に転生させたらもう一回転生させる。これの繰り返し、そして本来の姿になったら、転生を止める。変異神魚(ゴドンバ)の内容は、危なすぎるわ」

「なんで、危ないんですか?変異神魚(ゴドンバ)は、簡単に描けるよう工夫したのですが……」

「転生を使うのは、規則違反そして、特許未提出の為貴方を逮捕致します。」


 レナが、魔法陣を描きながら言う。


「呪縛魔法 豚箱(プリズ)


 フィルの直径1m先に檻が創られる。


「え………………………やめてくれ、お願いだ俺には、家族がいる、捕まったら、前科の事も知られるお願いします……」 


 フィルは、土下座をしながら命乞いをする。


「ごめんね、規則は規則だから」

「破壊魔法 脱獄(ブレイク)


 フィルは、魔法陣を描く。だが魔法陣は現れない。


「この檻にいる限り、魔力はなくなります」

「なんだと………………」

「ドウ・フィル 天暦10万年3月20日午後2時37分、規則違反及び特許未提出の為、逮捕とする。貴様は、一生牢にいろ」


 レナは怒る。こうなったレナは、誰にも止められない。


「ま、そう言うことだから通信魔法 動画通信(ビデ・フォン)


 魔法を使うと、青いパネルが浮かび上がる。


「どうした?事件?」


 パネルから、声が聞こえる。


「まぁ、規則違反者がいたってだけ。ごめんね、ガブ。忙しいでしょ?」

「いや、別に」

「そう?なら速く来て欲しいんだけど………レナが殺しちゃいそうだから」

「了解、今行くね」


 魔法が消える。

 突如始まる、

【教えて、ルビエル様】


 今日は、魔方陣について。


「魔方陣は、描くのに魔力を消費します、魔力が高いほど、威力が上がったり、魔方陣を描く速度が上がったりします。ちなみに、雷神(ツギハギフ)は、魔方陣を描くのと、魔法陣に、魔力を注ぐのが、必要です。それでは、また、じ・か・い。」

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