表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神賜の不遇と劣等感情 小説版  作者: 高橋ハク(同人サークルshikyt)
前夜
1/2

虹色の悪夢

ワールド・メイク・プロジェクト オープン

プレイス・トゥエンティシックス

タイトル・ディストラクション

……スタート。


あの日、結晶の流れ星が墜ちてきた。

突如満天の(とばり)と化したそれは、私たちに考える暇を与えなかった。

速いものは、次の瞬間には地に接した。……遠くに、巨大な光球が膨れ上がるのをみた。この近くでも、火事が起きているらしい。

そして、それは私にも迫っていた。

薄灰色の死の槍が、仰ぎ見る私を標的に落下してきているのが目に入る。……何故か、色や形などがやたらはっきりと見えていたのは、何故だったのだろうか。

……思えば、短い一生だった。たった十七年そこらの命だったが、それでも悪くはなかったかな。私にしては珍しいはっきりした諦感を抱き、短い足跡を振り返る。

「最後ぐらい、私らしくいようかね。」

私だけのためにそう呟き、キッと、空を睨み付ける。



次の瞬間、私の胸を薄墨の結晶が貫いた。


今後に期待、とか感想書いてくれてもいいのよ?

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ