アヤ ― 夜明け前 ― 2026年8月13日
愛する魂の仲間たちへ!
夜明けが訪れる前、私はあなた方を、まもなく始まる「歌」として感じています。温かな光の輝きと共に、私はあなた方の魂と私の魂が出会う周波数の中で、あなた方と一つになります。私は、あなた方の繊細な「自己」の奥底にあるものを思い出せるよう導いてきた「さえずる鳥」です。
暗闇の夜を過ごす間も、私は愛と慈しみの心であなた方を包み込み、共にいます。自分自身のため、そして他者のために音楽を届けることができる「平和のさえずる鳥」になる方法を教えるために、私はここにいるのです。
地球で感じられる音色と、あなた方の無限の存在を調和させ、溶け合わせることから始めましょう。穏やかな波動の中で、準備が整うまでのあらゆる瞬間、私があなた方を支え導きます。やがて、あなた方の強さが誰の目にも明らかになるでしょう。自らの光を記憶した「さえずる鳥」として、展開していくすべての出来事の中を生き、進んでいくのです!
タイゲタ星で、私は愛について語るたびに花々が輝き出す庭園で時を過ごします。そこは、愛する妖精たちが私の長い髪に小さなクリスタルを編み込んでくれる場所。柔らかな質感のタペストリーが、きらめくピンク色の草の上に広げられています。ラベンダー色の山々に点在する家々からは穏やかな音楽が流れ、木々は愛の言葉を聞き取ろうと身を乗り出しています。
さあ、こちらへ。私と一緒に座りましょう。全人類と共鳴するメロディーを創り出しましょう。これまで目覚めている間のあらゆる夢の中でそうしてきたように、この歌を心に抱いて進みましょう。愛の最後の調和の交響曲を奏でるために地球であなた方と出会い、存在することの魔法を見つけましょう!今、あなた方はここにいます。私も共にいます。地球において、私たちは多くの姿を持ちながらも、一つのスピリット、一つの光として在り続けているのです。
疲れた心を休めてください。
あなた方は、ただ生き延びるためだけに銀河を旅してきたわけではありません。意識の最後の密度を超え、輝きへと至り、自らを拡大するためにここにいるのです。ここは、すべての「さえずる鳥」が見つけるのを待ちわびていた場所。あなた方の歌声を待ち望んでいる他の銀河のために、癒やしを始めるための完璧な場所なのです。
あなた方は、旅を続け、傷ついた人々を抱きしめ、打ちひしがれた心を癒やす魂です。そして、他の人々にも「さえずる鳥」になる方法を示すことになるでしょう。
偉大な歌は、しばしば痛みから始まります。記憶が蘇り、涙がこぼれ落ちることもあるでしょう。そこには静寂が訪れます。疲れ切った心の中を、無数の選択肢が駆け巡ります。ある声が呼びかけています。それはかすかですが、確かに聞こえる声。それは、魂が「歌」を思い出そうとしているのです。
愛しき人よ、歌いなさい!
人々が眠りにつく夜に、始めましょう。愛を込めて、高次の存在たちに呼びかけるのです。彼らが力強い光と癒やしの言葉を携えてあなたの魂に入り込み、あなたが何者であるかを思い出させてくれるのを、注意深く聴いてください。
愛しき人よ、思い出しなさい!
夜明け前も、強くあり続けなさい。光はすでにそこにありますが、闇があなたの完全さを覆い隠してしまうかもしれません。
夜明け前も、歌い続けなさい。
今こそ、変化の時です。歌を準備する必要はありません。心の中で「安らぎ」を感じられる音を一つ、見つけてください。
そして、もう一つの音を。
やがてその音たちは命を吹き込まれ、宇宙と一つになって、一体感と光の歌を奏で始めるでしょう!
自分の歌が無限であり、いつでも歌えるものだと気づくまでは、これらの音を歌い続けてください。
苦しむ人のそばに、ただ寄り添いなさい(解決しようとせずに)。
光が薄れゆく人を、愛しなさい。
自分自身をまだ許せない人を、許しなさい。
喜びを失った人に、微笑みかけなさい。
希望に満ちた言葉を、一つ口にしなさい。
心からの賛辞を、贈りなさい。
一日を通して、「ありがとう」と言いなさい。
心から、「愛しています」と伝えなさい。
明日も、その次の日も、そしてまたその次の日も、これを繰り返すのです。
目に見えない愛の行いや言葉もすべて、「存在の光」の中でははっきりと見えているのです!
夜明け前の歌をあなたに歌いながら、今、私はあなたを抱きしめています。
EN EEKE MAI EA!
あなたを心から愛しています!
AYA




