まもりがみ 2026/06/08 04:04
自分に関わってくれた方、
読んでくれた方たち。
すべての方に感謝を(*^^*)
-追記-
6/7の夜、梅雨の時期に合った出来事を、深夜3時頃ふと目覚めて、書いたものでした。
出しそびれてたんですね。
未投稿作成が、この時50件満タンだったので(・・;)
既投稿の下書き部へと一時避難させておりましたが、その後下書きも満タンとなり、動きが取れなくなっておりました(°∇°;)
↑その話は別の時に(^人^)
あの時書き上げてから、もう2カ月近く経ってました(^_^;)
やっと出せます(●´ω`●)
『守り神』
しとしとと降り続いた
雨の夜更け
雨音を聞きながら
湯船に浸かっていたときのこと
見上げた硝子窓を横切る
すこし大きめの白い腹が見えた
長い尾とふくらんだ特徴的な指先は
ときおり見かけるトカゲとは
すこしだけ似ていてもちがうもの
遠のいた昔の
古いアパートの壁でときおり見かけた姿
木枠の曇り硝子の窓の辺りから
家の中に入ってきてしまったり
そうした騒動のことを
懐かしき思い出の記憶が甦る
この新しく建った家では初めて見かけた
あの頃の思い出よりも
すこし大きいヤモリ
もうなくなったと聞いた
あの大家さんのアパートに幾匹も居たのではと思っていた家守のように
出来るなら
だんだんと時の流れを経てゆくこの家で
あの頃のヤモリのように居ついてくれて
守り神のように
ひっそりとその住み家として根づいて
生きていってほしい
夜の雨音を聞きながら
湯の温かさのなかで
ふとそんなことを想った
この日がおわり
あたらしき日の訪れるまえの
小さな出来事に出逢った
すこし特別な夜のおはなし
-ヤモリと出逢った夜のこと-
居ついてくれると好いですね~(●´ω`●)
どうかこの辺りを縄張りとするネコやカラスに捕られないよう、祈るばかりです(^人^)
さて、
こちらとは関係ない私事ですが(^_^;)、
頂いた感想のお返事とか、途中で進まない拙作とか、いろいろ不義理ばかりで申し訳なく思っていますm(_ _)m
生活リズムのくるいを安定させたいと思いつつも、なかなかうまく進まないですね(o_ _)o
↑書きかけや書き消し、取りかかる気力までに至らなかったりも(°∇°;)
まあ、ぼちぼちと、
ゆっくりではあっても歩み続けたいものです(●´ω`●)
-その後-
こう記して、また心身低調になったりでした(・・;)
やんなりますね(^_^;)
感想のお気持ちと向き合い、お返事を綴ること。仕事探しの途中で進められたら好いけど(^人^)♪
あのあとヤモリは見ていませんが、元気で居てくれるといいですね~(^人^)
家守、家のまもりとして♪
守られる同居人たちのひとりとして(*^^*)b




