表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
狂った針は戻らない  作者: 暦海


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

49/242

……あれ、なんだっけ?

「…………はぁ」



 それから、数日経て。

 黄昏に染まる空の下、力なく溜め息を零す僕。……まあ、力のある溜め息なんてそうそうないと思うけど……ともあれ、今いるのは屋上――もうかれこれ二ヶ月お世辞になっている、あの屋上のベンチで。


 ……そろそろ、帰ろうかな。明日の授業の準備もしておかなきゃだし、それに……あれ、なんだっけ? なにか、他にも大事なことを――



「――ご機嫌よう、由良ゆら先生。こちら、お邪魔しても宜しいですか?」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ