【彼16】
そして、僕が投稿をしようと思うと!
「待って、まだよ!」と止められた。
何でも金曜日から連続投稿をした方が、良いらしく!
とりあえず僕は、桜井さんに従った。
そして、金曜日になり。
投稿をする事に・・・
全て!桜井さんの指示通りに投稿をした。
そうすると・・・
見る見る!登録者が増えていった。
僕は、驚いた!!!
投稿日!投稿する時間。
それを変えるだけで、こんなにも登録者が増える物なのかと・・・。
そして、全ての投稿を終えて!
作品を完結に!
すると・・・
ますます登録者が、伸びていった!
そうして、2人で数週間様子を見る事にした。
すると・・・
僕のアカウントに
一通のメールが届いた!
それは、運営側からの
【書籍化の打診が来ています】
と言う内容のメールだった。
僕と桜井さんは、抱き合って喜んだ!!!
そして、2人は大いに喜び!騒いだ!!!
30分ぐらい!騒いだ後に2人は落ち着き!
そして、僕は彼女に言った!
「これからが、本当の勝負!
俺!精一杯!!!頑張るから!!!」
彼女は、キョトン!としていた。
(僕は、何か間違った事を言ったかな?)
と思ったけど!
絶対!間違った事は、言ってないと思った。
そして、僕達は家に帰り!
家に着くと・・・
ある事に気づかされた!
そう!
今回の書籍化は、全て!
桜井さんの手柄だ!
桜井さんの言うとおりにしたら本当に書籍化になった。
投稿日から投稿時間!それに
恋愛小説でしか書籍化は無理と言う言葉も本当だった!
僕は、ファンタジー小説を3年間書き続けたが・・・
書籍化にならなかった。
しかし、恋愛小説を書いた途端に書籍化だ!
僕は、改めて!
彼女に惚れなおした。
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