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【彼10】

家に帰るとゴハンも食べずに部屋に引き篭もった!


そして、明日からの事を考えた!


「これは、絶対!誰にもバレちゃいけない案件だ!!!

よしっ!!!紙に書こうと!!!」


そうして、僕は今日の出来事!明日からの行動を紙にメモった。


そして、次の日。


僕は、怖くなり学校を仮病で休んだ!


いや!仕方ないだろ!!!


だって、怖かったんだもん。


皆んなに睨まれたくないんだもん。


僕のガラスのハートを誰か癒してくれ!!!


そんな事を思いながら・・・


昨日は、上げられなかったネット小説を書いて投稿すると・・・


沢山の人から心配するコメントが届いていた。


小説の登録者より沢山の数!


僕は、それに驚いた!


そして、登録者はそんなに多くは無いけど・・・


こんなにも沢山の人が、読んでくれている事に感動した!


そして、その中のコメントに・・・


今日は、学校来ないの?休み?風邪でも引いたの?看病しに行ってあげようか?

などと言う!桜井さんで、あろうコメントも見つけた!


彼女とは、ケータイ番号の交換をしていない!


だから、僕の小説のアカウントにコメントを残したのだろう!


そして、僕は彼女のアカウントを見ると


ある事に気づいた!


「あれ!この名前の人って・・・」


僕が小説を書き始めた時。


1番初めの登録者で、初めてのコメントをくれた方だ!


初めてのコメント、初めての登録者!


凄く嬉しかった為!3年前なのにも関わらず昨日のことの様に覚えていた。


そこで、気づいた!


桜井さんは、本当に!僕の小説を読んで、好きだったって事を・・・


そして、僕は考えた。


桜井さんが僕を本当に好きで!


僕達は、冗談では無く。


本当に付き合ったので、あれば・・・


もし、この事がクラスの男子にバレて!僕が桜井さんと付き合っている事で!怨みを買い!監禁でもされたら・・・


投稿出来なくなる!


そう思うと・・・


僕は、人生初めての書き溜めをした。


学校を休んだ事もあり。


夜までに、10話分!約50万文字を書き切ると10日分の予約投稿をした。


そらが終わり!自分の小説を確認すると・・・


3,000人以上居た!登録者が・・・


100人以下に減っていた。


「えっ!?」


僕は、ショックの余り天を仰いだ・・・


そして、僕は思った!


1日でも、休むと読んでくれている人は居なくなってしまうのだと!!!


真剣な彼女の想いに応えられなかったと・・・


頑張ったで賞⭐︎だけでも頂けると嬉しいです。

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