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侵食病/その他
【侵食病】
死骸を覆う黒い水晶から放出される黒い胞子を吸い込むことにより、黒い結晶が徐々に体を浸食し、眼球が黒くなり、最終的に結晶化が進み羽化するように怪物へと変異、凶暴化する病。火と光(紫外線)に弱い。
第一段階
記憶の混濁
意識の混濁
凶暴化
火と光に対する耐性低下
部分的結晶化
第二段階
全身結晶化進行
さらなる凶暴化
意識の完全消滅
さらなる火と光に対する耐性低下
最終段階
全身が黒い結晶に覆われ、最終的に、羽化するように怪物へと変化する。心の在り方によって、姿形が多少変わることもある。
怪物化は人、獣としての死を意味する。
死骸となった時点で、苗床としての機能を果たすため黒い水晶が死骸を覆い、胞子を飛ばす(数メートル)。
死ぬ寸前、暗く湿った空間へと移動する習性をもつ。
感染対象/人/亜人/まれに原生生物




