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明日の為に、昨日を置いてきた。

作者: ペッタブ

親愛なる貴方へ




もうすぐ新たな年の幕開けで、



それでも、此処から変われずにいる。



誰かの特別になりたいと思いながらも、



個々には混じ合わずにいる。







何かを成し得ることができたか。それとも




気持ちの裏腹にあるのは、歯を食いしばるほどの焦燥感と、誰かへの羨望か。



文脈をさえ、つらつらと。葛藤を抑え、ぐつぐつと


湧き上がることの無い怠惰を無感情に変えて、今日を見つめている。





或る日のラジオで聞いた、あの歌詞が頭に焼き付いて離れない。




「きっと 手にした人相、名前、その難問全部の回答を

          誰か以上に駆け足で 誰か以上に掴み取れ」




自己の嫌悪感にすら拒絶反応を起こしかねない、それさえも受け入れるほどの希望



きっと明日は良い日になることを願うことを止めない。

見ていただいた方に、少しでも何かのきっかけになれば、



昨日までを置き忘れた自分を

明日に繋げられるかもしれない。




敬意を込めて

今年も終わりましたね……(;'∀')いろいろとあった年だと感じますが、皆さんはいかがでしょうか。これから雪かきが本格的になることを考えると、それだけで憂鬱です…!(; ・`д・´)笑

また来年も健康に気を付けていきましょう!

それでは~~ノシ

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