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3.11-エッセイ-

作者: 今井キマリ

初めて3.11について書きます。


もう10年以上経っていますが、


甚大な被害からの復興を


心から願っています。


僕はあの頃働いてませんでした。


幻聴が聴こえて


幻覚がみえて


苦しくて


人が怖くて


地震の瞬間


静養のため


花畑にいました。


その花畑の関連施設も


今年から1年間


耐震化します。


1年後を楽しみにしてます。


千葉も震度5弱で


かなり揺れました。


怖くて、人が怖くなくなりました。


ファーストフード店に駆け込み


家族の安否確認をしていると


いつも恐れていた


人の会話が怖くなくなりました。


温かいオレンジのような


情景を覚えています。


津波の浸水は


2万人規模の人命を奪いました。


悲しくて


生きていこうと思いました。


東北に何度も寄付をしました。


5年前くらいに仙台に行き、


復興途中の松島にも行きました。


今日も募金しようと思います。


いつか皆様が心救われますように。


2022.3.11 櫻井良学

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