18/18
事実 最終
元の世界へ戻ると、華ちゃんがあることに(今更)気づいた。
「ハ菜?って・・・足首ないじゃん!痛くないの⁉︎・・・あれ?・・死んでる?
出血死?・・・・・残念だね、こんなに早く死んじゃうなんてさ。」
この時の華ちゃんはなぜか笑みを浮かべていたという。
私が死んでから一年、私はみんなの記憶から消されていた。
そして大木の下で夜空を見上げながら花子さんは言った。
「ハ菜、あなたの願いはもういつのまにか叶っていたのね。
あなたが死ぬことは私にお願いをした時から決まっていたの。
初めての友達だったのに・・・残念。」
そして花子さんは成仏した。
成仏した理由は、ハ菜にしかわからない。
ハ菜は生まれ変わった。
そして彼女が初めて見た人は、肩まである黒い髪、
それはまるで花子さんのようでした。
そして彼女が初めて言った言葉は、
「世界よ、戻れ、時よ、戻れ、ループ」
「さようなら、華ちゃん、」
彼女は消えた。
意味不明でした?すみませんね、
ちょっと秘密があったら面白いかなと思って書いてたらこうなりました。




