表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
大木の下の花子さん  作者: amane
異世界編
18/18

事実   最終

元の世界へ戻ると、華ちゃんがあることに(今更)気づいた。

「ハ菜?って・・・足首ないじゃん!痛くないの⁉︎・・・あれ?・・死んでる?

出血死?・・・・・残念だね、こんなに早く死んじゃうなんてさ。」

この時の華ちゃんはなぜか笑みを浮かべていたという。


私が死んでから一年、私はみんなの記憶から消されていた。

そして大木の下で夜空を見上げながら花子さんは言った。

「ハ菜、あなたの願いはもういつのまにか叶っていたのね。


あなたが死ぬことは私にお願いをした時から決まっていたの。

初めての友達だったのに・・・残念。」

そして花子さんは成仏した。

成仏した理由は、ハ菜にしかわからない。





ハ菜は生まれ変わった。

そして彼女が初めて見た人は、肩まである黒い髪、

それはまるで花子さんのようでした。

そして彼女が初めて言った言葉は、

「世界よ、戻れ、時よ、戻れ、ループ」

「さようなら、華ちゃん、」

彼女は消えた。




意味不明でした?すみませんね、

ちょっと秘密があったら面白いかなと思って書いてたらこうなりました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ