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大木の下の花子さん  作者: amane
異世界編
11/18

創造された世界の中で

急に異世界が出てきてしまいました。すまん。

「・・・ハ菜!やっと起きた・・・。」

目が覚めると、そこは森の大きいキノコの上で、

そして華ちゃんが心配そうにしていた。

「華ちゃん・・ここどこ?」

私は見慣れない動植物に驚きを隠せないでいた。

【ここどこだろ・・】

その時、私の後ろにあった大きな木の後ろから、雪華が出てきた。

「やっと目が覚めたんだ・・ここは私が創造した世界。

あなた達で言う《異世界》だよ?驚いた?実は私は死んでから《創造》っていう

力を手に入れたんだよ。

それよりも・・あなた達ずいぶん寝たね・・現実世界ではもう一年もたってるよ?」

私は絶望して、それを否定しようとした。



「う、嘘だよね?そんなこと・・・もう私たちは元の世界に戻れないの?」

私は耐えられなかった・・・ように見せかけていた。

「やっぱりそうなんだね・・・」

私は、話していたことから雪華は絶望を見るのが趣味だと予想していた。


その時、「さっきの絶望は嘘だったのね・・・。」

雪華は怒り狂っていて、そして殺気が止まない。

そして怒り狂った雪華は、突然こんなことを言った。

「罰として私の怒りを喰らうがいいわ・・・、死の(デスレイン)!!」

それと同時に、雪華を避けるように漆黒の雨が降り始めた。

そして近くでのぞいていた羽の生えた白いウサギに雨が当たろうとした瞬間、

その雨は剣に変わり、ウサギは爆発して亡くなってしまった。

そして私は怖くなり、華ちゃんを連れて無我夢中で走り続けた。




死の(デスレイン)は・・その・・技名みたいなものなので・・細かいところは無視してください。

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