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敗北勇者は自分の弟子の弟子になる  作者: 立川 狂太郎
第1章 出会い
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第1話 勇者死す

初投稿です。至らないところがいっぱいあると思いますがよろしくお願いします。

 「これで終わりだ」

 目の前の敵から発せられた声に体が固まる。その瞬間まばゆい光が視界を独占する。

 とある勇者は状況を理解できていなかった。ルイーナは逃げ切れただろうか。俺はここで死ぬのか。

 「畜生」

 これが彼の最後の言葉となった。





 (また帰ってきてしまったのですね垣嶺亮太)

 久しぶりにその名前で呼ばれた気がする。意識が徐々に戻ってくる。

 「ルイーナは!」

 (あなたには2つの道があります。記憶をそのままに彼の世界に再転生するか魂を浄化して別の世界に転生するかです。)

 あぁそうだこの女神は俺の質問には答えないんだったな。まぁ答えは決まっている。

 「元の世界に戻る。」

 (分かりました。ご武運を祈ります。)

 次は必ず成功させてやる。絶対にだ。そう誓いながら彼の体は光に包まれながら消えた。



 「君、大丈夫?」

 なんだか聞き覚えのある声だった。

 「えっと、いきなり空から降ってきたんだけど怪我無いかな」

 垣嶺は目の前の女性に見覚えがあった。ひどく高揚感が沸いた。

 「ルイーナ!」

 彼はそう叫んだ。

 

読んでいただきありがとうございます。感想やご指導をいただけると嬉しいです


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