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真の努力とはなんなのであろうか。
一般的に努力とは、何かの目標を達成しようと、物事に取り組むことである。
だが、中途半端な取り組み、例えば受験期に1日数時間しか勉強しないなど、自分の能力を最大限利用して取り組まないものは、努力と呼んでよいのだろうか。
もちろん、この場合、志望校に合格するために、勉強に取り組んでいる。つまり、努力しているのだ。だか、私はこんなものを努力と呼びたくない。本気で志望校に受かりたければ1日10時間程度は健康状態を保ちつつ、勉強できるはずだ。なのに、それをしていない。自分のできる最大限のことをせずに、合格という目標を達成しようとする、傲慢な姿勢に私は虫唾が走る。
じゃあ1日10時間勉強すればそれは真の努力なのであろうか。
朝6時起き、朝飯や身なりを整えるなどして7時、そこから12時まで勉強して、午前の勉強時間は休憩時間等を考えて、まぁ4時間半といったところか。
そして午後、12時半から6時まで勉強、そして夕飯。
これで勉強時間は、合計して、まぁ8時間半くらい。
なんと、まだ午後6時半なのに、あと1時間半勉強するだけで、10時間勉強が達成できている。
このように、10時間勉強とは容易なものである。
もっといえば、睡眠時間を削ったり、飯の時間に授業動画を見て勉強、などなど勉強時間はさらに増やせる。
何が言いたいかというと、自分のできる最大限のことをしようとすると、キリがなくなる。私は自分のできる最大限ことをしないで、努力だと言い張ることに虫唾が走ると言ったが、自分のできる最大限のことをするなど、極めて難しいことである。
じゃあ真の努力とは結局なんなのだろうか。
私にも未だよくわかっていない。
これから、私が受験勉強に取り組んでいく中で、努力について考えたことを印そうと思う。
自分の考えがまとまっておらず、また書き慣れていないため汚い文章であったが、どうか許して欲しい。




