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神に会った冒険者シリーズ

神に会った冒険者、節分SS

作者: 島弘

 俺は中年冒険者のノーバン(NO-BAN)

 先日、冒険者に成りたいと言う、一人の少女「スチイ」を孤児院から引き取った、

 勿論、本人同意の上でだ、ただ幼き少女にどれ程の判断能力があるかは判らない。


 今は俺の家で二人で共同生活をしている。

 一緒に食事をし、一緒に買い物したり洗濯したり、何でも少女と一緒。

 布団も一式しかない為に、寝る時も一緒の布団で寝るし、勿論、お風呂も一緒だ。


 ある日のお風呂での出来事。

「スチイ体を洗ってあげるよ」

「ありがとうノーバン様」


 体の上の方から順に洗って行き、太ももに辿り着く前、それは有った。

 こんな所にお豆が? 小さくて指で触るとコリコリしている。

 もう一度確める為に指でクリクリいじってみる。

「ノーバン様のエッチ!」


 スチイはそう言いながら甘い声を出して抱き着いて来た。

 今度は、少し押し広げてお豆を摘んでみる。

「はぅ」


 スチイの声を聞きながら、指で軽く押し広げて唇をあてて吸いながら、舌でお豆を舐め上げる。

「はぁぁ」


 甘い声と共にお豆が飛び出した。

「今日は節分で、蒔いたお豆が御ヘソの穴に入ってしまったんだね」

「そっかぁ」


 お豆の取れたスチイは照れくさそうにハニカんでいる。

「もう大丈夫、御ヘソも綺麗にしようね」

「はいノーバン様」


 スチイは赤くなった顔を隠す様に、抱きついて来た。

 お風呂で火照ったのか恥ずかしいのか? とても可愛い


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 もっと読みたいと思った方は、コメントはせずに本編をお読み下さい。

 本編「神に会った冒険者」


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