第六感の実在性
結論から言うと。実在する。
明記する。第六感は実在する。
繰り返す。ひとが超能力と呼ぶものは現実にある。
あたりまえなのに、なぜこれをたいていのひとは見逃しているのか!?
事実を記す。
鳥が先か玉子が先か。
このロジックはよくある。
なかなか結論はでないだろう。
しかし。
光が先か闇が先か。
ならば、結論は明確だ。
光が先に決まっている!
闇とは光あってこその存在だ。
光なくしては、闇も存在しないのだ。
これを、「詭弁だ。闇のほうが先に決まっている!」
などと考えているのか?
闇とはなんのことだ。
人間の目に見える光は、正確には電磁波の一部分だ。
電磁波のほんの限られた周波数帯、それを光、可視光と呼ぶのだ。
人間の目には見えない電磁波としての、光の方が圧倒的に多い。
しかしふつうみんなそれを、闇などと考えない。無だとも思わない。
そもそも存在しているのに、無だと思わないし、在るとも考えない。
光あってこその闇なのだ。
さて。この可視光だが。
色がわからない獣は多いらしいし、
闇を見通せる猫のような動物もいる。
これって超能力と呼ばないか?
イルカやコウモリに至っては、音でものを見ているという。
しかも、超音波を自分で発信してからの、反射波を見聞きしているのだ。
(おお、ソナーでアクティブレーダー)
これなどもふつうの人間に使えない、超能力だろう。
ホタル。電気ウナギ。シビレクラゲ。海ヘビ。実例はいくつもある。
さあ、自然科学と実社会の歴史を読み返すのだ!
ひとが月に降り立って半世紀以上。いまや実現可能な超能力は多い! 〆




