閑話
時間がなくて文字数少なめです………
暇つぶしにどうぞ。
はるか昔の石板だ。その前の女の人は言う。石板の文字を解読しながら…
「初代勇者 月狼ノ神子
私の故郷は日本、倭の国とも言われているわ。
私がこの世界だ日本人にあったことは無いわ。
多分、推測だけどこの世界には***********してはいけないのだと思うの、私がいた時*****は****てるの。
今見ている貴方達の勇者の世代は知らないけど***********はずよ。
もしかすると**がいるかもしれない…
私の推測的に****************しれない
気をつけてね、と言っても何を気をつけるって話になると思うの、でも…私にも分からないわ*****なんて人間には分かるはずがないもの。だから、何を気を付けろや、何々をして*****とかそう言うことは言えないから…私には出来なかった事を………***************お願いします…本当に、私が前世で苦しめられてこの世界で**************…お願いします。」
少女は思考する。
なるほど…ところどころ崩れていて分からないな。だが、この世界に同胞がいるのは分かったこれはでかいぞ。良かった、逃げてきて!あんな所いたら使い潰されてすぐ死ぬわ!しかもあんま
近距離得意じゃないのに前に出そうとするし!ありえないわ!逃げれてよかったわ!本当に!!
「貴女!そこで何をしているの!」
な!なんでバレた!隠密は完璧だったはず!なんでよ!いや、落ち着け…焦っていても何も変わらない、落ち着いて物事を考えるのよ。大丈夫、私がいたところの人じゃ無いわね。
「何もしていないわ!石版を見ていてだけよ!」
「そうなの?嘘じゃ無いのね?隠密を使っていたのに…」
「ごめんなさい、私は……………………
……………今までの事の説明中……………
「なるほど、あまり他所の国の事情に関わりたくはないけど…仕方ないわね付いてきて、私の国に案内するわ」
「ありがとうございます!………
………移動中………
次も閑話です。二千いければいいなと考えておりますのでお待ちいただければと思います!
ではでは、また!




