逃げるぜ俺は〜!どこまでもー!
今回ははやいでしょう?頑張りました。ではでは
[…ということです]
「…なるほど。分かった。ありがとう、助かる」
[…いえ、お役にたてて良かったです]
本当に優秀だよ。
さて、おさらいだ。この国では黒髪は、差別されている。毎度の勇者は髪を染めているそうだ。ただ、他の国ではカッコいいや、敬愛の対象だそう。そこそこいいかな?ちなみに差別の理由は悪魔の色だそう。最高じゃ無いか!黒!黒い装備に技は黒雷!かっこいいなー!憧れるなー。
[ふむ、確かに良さそうじゃの]
[ですね!カッコ良さそうです!!]
「やっぱりか!だよな!」
「ああ、そうだな」
ええ?誰?
[[「誰だ!?」]]
「俺か?俺は国王の近衛騎士団の隊長だ。貴様を今ここで殺す!覚悟しろ!」
「ちい!めんどくせぇ、だが、やるしか無い!」
『光に照らされ闇思う。行き過ぎた正義は悪になると…もしも!悪と!闇だというのなら!我は全力で抵抗しよう!永遠なる激痛』
『永遠・深淵』
そう唱えた瞬間、突き出した両手の先から絡みつくようなドス黒い何かが相手へと凄まじい速さで飛んでいき、奴を貪り音をたて喰い散らかした。奴は凄まじい激痛に絶叫をだし地面に血痕を残して消えたいった…後に残ったのは奴の絶叫がやまびことして帰ってきた声と血痕だけだった。
そう、なるはずだった。
奴は盾を構えて防いだようだ。だが、その代償は大きく盾は大きくひしゃげていた。
「ふむ、これは手強い。だが、もう今のは打てんだろう」
その通りだった。短時間に二回もこの威力を出す魔法を連発はキツイ。どうする…今あるのは刀と服のみ周りは高そうなガラスと絵画位だ。そうだ!
『我は命ずる!黒き天雷よ!我に力を与えよ!』
『雷化』
魔法『黒雷化』を手に入れました。
今手に入れても魔力がない!まあ、いい勝ちは勝ちだ。
「何だ?その魔法は?」
「知らないのか」
ふむ、不意打ちでいけそうだな。良いことを聞いた。
「よし!行くぞ!」
「さあ、来い!」
今っ!
そこで俺は急激に上がった速度で窓に突っ込んだ!
「パリィイン!」
とはるか後方でガラスの割れる音がなる
よし!行けた!
やっば!景色がめっちゃ後ろに流れてる!!気持ちいいーーー!おお?もうちょっとで終わらせるか。よし、今!着地!!
「ふう。なんとかなった」
周りは森だらけまじでここ…どこ?
というかあの速度で移動してよく木に当たらなかったな、奇跡的すぎる。というか、この魔法強すぎだろ…あれ?急に…痛みが……意識が………飛びそう…………うぁ……
[おい!どうしたのじゃ!アズメル!説明してくれ!!]
[はい!これは、魔法で強化した身体に元々が追いついてなかったからじゃないですか?不味いです、人が来ました]
[そうか、少し待ってみよう、情報はまだ来てないはずだ]
[ですね、待ちましょう]
「あれ〜この辺ですごい音がなったと思うんだけどなー?]
「そうね、でも危ないんじゃないかしら?魔物だったらどうしましょう」
「大丈夫、大丈夫。臭いがしないもん」
「そう?じゃあ、平気ね」
「うん!」
[大人の人に獣人の子供?ですかね?]
[そうっぽいのじゃ]
[どうしましょう、とりあえず待ってみてマスターを助けてくれるか確認しましょう]
[そうじゃの]
次もお楽しみに!




