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色々調達



これは酷い…幾ら何でもこれは酷い。

こいつに従ってる奴もやばい…誰が何と言おうと酷い。

こういうのは偽善者がするべきものなのなだろうが仕方ない、経験値になるかわ知らんがやってやる。



「おい、貴様」

「んん?、どうしました王様?」

「貴様、


やばい!バレたのか!?バレたらどうする…………



「おい!聞いているのか!」

「聞いております」

「なお名乗れ、そしてこれを付けろ」

「私はキイスと申します、そしてそれをつけるのは少しお待ちください」

「キイスと言うのか、そして逆らうな!早くつけんか!」

「貴様!王の言うことに従えないのか!」



兵士まで怒鳴って来やがった、こいつらウゼェ

そろそろ行くか



「王よ今ここで…死ね!」

「何?今すぐこいつを殺せ!」

『狂えゴミども!自由が利かず無様に死ね!』


『精神操作』


これできっと俺に向かって来ている兵士も止まるだろう。

これは広範囲の筈だ。王にだけはかけてないがな。これであとは王を殺して大陸を回らなきゃな



「ははは!どうだ王よ!自分の配下を全員手玉に取られた気分を俺に教えてくれよーなあ!おい!何とか答えろよ〜なあ!」

「貴様!何をしているか分かっておるのか!」

「はあ?分かってんに決まってんだろ馬鹿が」

「ぐ!金ならいくらでも出す!見逃してくれ!!」

「ほう」



それはいいな、有り金もらって逃げるか…ついでに他のも貰うか

武器とかかな?ふむ、幸先がいいな

王家の馬車に興味あるしな。



「あ、そうだ兵士はこっちに固まれ」

「き、貴様!何をするつもりだ!」

「お前は黙って有り金全部寄越せや」

「わ、分かったから殺さないでくれ」

「いいから案内しろ」

「は、はい」



こんな会話をしていると俺強くなった気がする!

嬉しいぜ!!



「人を殺したら経験値になるのか?」

「な、なります」

「なら、お前の持っているか知っているかでいい、広範囲魔法を教えろ」

「私の持っている魔法ですと何もない」

「そうか、なら「ですが」ん?」

「『絶対零度』とかなら知っておる」

「そうか」






さあ、お楽しみの宝物庫ターイム!やったね!

え?待ってない?うそでしょ?え?急すぎ?ついていけない??

そ、そんな!今しかない!ってタイミングでしょ!



まあ、いいそんなことよりだ、今目の前にわ沢山の金色の山と一つのカッコいい剣がある。



「一つずつ説明してくれ」

「はひぃ!ま、まずこちらの剣ですが

思想剣と呼ばれる物になります。自分の属性にあった剣になり、多少の無茶でもこの剣ですと叶えてくれます」

「ふむ」



なるほど…刀とか?ああ、良いっすね〜

最高っすわー



「ちなみにこちらの剣、意思を持っています」

「ほうほう…え?まじ?つっよ」


これは…つおい。誰が何と言おうと(ry

え?2回目はいらんと?分かった任せる



「何故剣が一つしかない」

「残りは兵士のものだからです。元々勇者は一人だけだと分かっていたから」

「そうか、硬貨の価値について詳しく」

「分かりました。まず(ry


俺が詳しく説明しよう。

銅<鉄<銀<大銀<金<大金<白銀<白金

という順番だそうだ、前来た勇者が言うにわ前世にして銅から順番に

一、十、百、千、万、十万、百万、千万

という順番だそうで、良くて白銀までしか使わないそうだ。

俺は冒険者として頑張るつもりでいるからあまり金は使わないだろうな〜



「分かった、剣をくれ」

「そ、それは…」

「おい、良いから渡せ、死にたいのか?」

「わ、分かりましたよぅ。お願いで「よし、行くぞ!」すから…ええ?」

[貴様が次の勇者か?]

「うお!脳内で声が!」

「さっき言ったじゃないですかー」

「なあ、雷エンチャの刀ってできるか?」

[おぬし、誰に言ってるのじゃ、簡単じゃ]




言い終わると同時にさっきまで長剣(ロングソード)だった奴が光って目を開けた時には刀になっていた。

自分で注文したからあれだけどバチバチうっせーなこれ



[こんなもんじゃ]

「なあ」

[んん?どうしたのじゃ]

「音ってどうにかならないか?」

[ふむ、おーけーなのじゃ]

「出来るんだ…」

[我を甘く見る出ない]

「お、おう」



あ、そういえば王に付けろーって言われてた奴だけどあれってなんか奴隷にする奴みたいだったから断ったんだ。

疑問に思っている人もいるかもしれないから一応な。



(お主のステータスを見て一つ魔法を教える。

『永遠・深淵』(トワ・アビス)

という魔法だ。ステータスを見た限り直ぐに覚えられる筈だ、ちなみにこれは『念話』という魔法とわ違うスキルという奴だ

覚えておくと良いぞ)

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