爽やか系勇者召喚❗️の筈が鬼畜系勇者?が召喚されちゃった?
初投稿なので拙い文章になります。
生暖かい眼で見て頂ければ有り難いです。
中学生なので投稿頻度が遅いです。
ご理解のほどよろしくお願いします。
どうも皆さんはじめまして。
今の俺はキイスという名前だ。だがその内変えるだろう。
さて、今の状態を説明する前に少し遡るゾ。
少し遡った俺の名前は正人だ苗字は知らん。
親は殺害され俺は捨てられた。俺を拾った奴は最低で奴隷なみの虐待を受けた。
そこで俺は人間は卑劣な奴だと知り人に対して冷たくなった。
俺はそこで衰弱死した。幸い主が居ない時ファンタジー系の小説を読めたから悪い事だけじゃなかったかな。
来世はまともに生きたいと思い眼を閉じた。
眼を開けたら天井が見えた、堪らず俺は
「知らない天井だ」と言った。
身体を起こすと目の前に超絶美人なお姉さんがいた。
「あら、ありがとう」と言われハッとした。
心を読んでいるのか、こいつは…と思いながらそいつを見たら
「あら、良く分かったね」と言われ俺は確信へと至った。
俺は心の中で此処は何処だと思ったら。
「あら、驚かないのね」と言いつつ顔は驚いていなかった。
早く答えろと思いながら俺はこう言った。
「お前は毎回 あら と言わないと喋れないのか!!」と叫んだ。
すると「あら、良く分かったわね〜」といいこの状態を説明し始めた。
「あら、貴方とても衰弱してるじゃない。」
全然そんなことなかった。そこで俺は
「治せるなら治してくれないか?ついでに早く説明プリーズ」と前に見た小説の言葉を真似た。
「あら、乱暴な言葉使いねえ〜、先に説明するはね、此処は貴方達の言う死後の世界ね」
と言った。なんとなく察していた俺はあまり驚かなかった。
「そういえば名乗っていなかったわね。私は転生神ミアゼル、呼ぶときはミーちゃんとでも言ってね♪」
と言った。俺は、
「ミアゼル様ですね。分かりました。」
と答えた。ミアゼルは、
「まあ、いいわ、今から転生させるわ。取り敢えず希望を言ってちょうだい」
と言われ、唯一知っているファンタジー世界がいいなーと思っていたら
「分かったわ、前世が酷かったのだからステータスポイント(stp)とスキルポイント(sp)を常人より多めにあげるわ。それと最初の武器を選ばせてあげるわね、さて治すわよ」
といい
「【エネルギーチャージ】」
と言うと俺は身体が軽くなったような錯覚を覚えた。
「さて、ステータスを決めるわよ【ステータス】と念じて。」
「分かった」と言い俺は念じた。すると頭の中にステータスが浮かんだ。
ステータスから始まります。
楽しみにして頂けると嬉しいです。




