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魔物使いで奴隷使い  作者: しおだれはみさーもん
第二章
25/31

第十話【魔物使いで奴隷使い】

ステータス


アレン=ジース 性別 男 種族 人類種 Lv26

【才能】無し 職業【魔物使い】

体力6700 攻撃力290


守備力300 魔法攻撃力235


魔法防御力235 速さ170


武器 ゴブリンエリートの鉄の剣 ゴブリンエリートの盾


防具 ゴブリンエリートの鎧



メダリア=ファーム 性別 女 種族 獣人Lv24

【才能】??? 職業【奴隷】

体力6200 攻撃力290


守備力270 魔法攻撃力60


魔法防御力210 速さ400


武器 ゴブリンエリートの短剣


防具 ゴブリンエリートの鎧


スキル

同化時【白の舞】



ネーヴェ=グライス 性別 女 種族 人類種 Lv23

【才能】魔法を扱う 【職業】奴隷

体力5100 攻撃力170


守備力250 魔法攻撃力370


魔法防御力260 速さ200


武器 トーンの樹木の杖


防具 トーンの樹木のドレス


スキル

氷魔法【アイスエッジ】

氷魔法【アイスレイン】

氷魔法【ブリザードストーム】

氷魔法【アイスボール】


スノ=グライス 性別 女 種族 風人竜 Lv10

【才能】 【職業】元奴隷

体力8430 攻撃力640


守備力400 魔法攻撃力550


魔法防御力400 速さ480


武器


防具


スキル

激戦を制したアレン達はそれぞれ身体を休めて治療を行っていた。


中でも風竜と同化していたスノの消耗が激しく、アレンとネーヴェが回復魔法を唱え、スノの体力を回復させている所だ。


「これで良しっと……」


「ありがとう〜お姉ちゃんとアレンお兄さん」


「ふふっ。いいのよ」


「ああ、そうだな。だが無理はするなよ」


回復魔法のおかげでスノは少し元気になり、今はネーヴェの膝枕をしてもらっている状態だ。


「……ん?どうしたのですかご主人様?」


「いや……何でもない。ただシリウスの奴がどこへ消えたのか気になってな」


「た、確かに……私たちが戦っている間も結局襲ってきませんでしたし」


「まぁ今はあんなヤツの事よりこれからの事を話そうぜ?」


「そうね……そう言えばスノ、アイツに変な事されていないわよね?」


「んー?何もされてないよ〜」


「そ、そう……それならよかったわ」


スノの返答を聞いてネーヴェはホッとした様子だ。


「さて、これからの事だが──」


アレンが切り出そうとした時だった。


「おーい!」


人影がこちらに向かって走ってくる。


それは孤児院で話し合っていたセリアとアルフ。


そして、ミラともう一人少女の姿があった。


「セリアさんにアルフ!それに師匠!どうしてここに?」


「どうしたもこうしたもありませんよ旦那!」


「そうですよ!今後についての話し合いが終わったと思ったら遠くでモンスターの鳴き声が聞こえるし、爆発音みたいな大きな音もしていたし。アレンさん達の姿が見えないからもしかして戦っているのかと思ってここまで急いできたんですよ!」


「私はセリア君から連絡を受けてモンスターに乗って来たのさ。最近の君は良くない事に巻き込まれるみたいだからね」


「そ、そうだったんですね。皆さんありがとうございます」


「それで一体何が起こったんだ?一人可愛い女の子が増えているが」


「実は──」


アレンは今の状況について説明した。


「そ、そんな……」


「これは……」


「……」


「ほう……。風竜の怨念が魔障化したものを無理やり取り込まされたネーヴェ君の妹であるスノ君の暴走を止めて、人間ではなくなったスノ君をテイムしたのか。それに狂った正義を謳う男か……スノ君キミの中には風竜の力はまだ残っているのかい?」


「うん。残ってるよ〜。風竜の精神も。でも今は大丈夫みたい〜」


「そうかなるほどな。今のスノ君は風竜の力を宿した事で人間とモンスターのハーフみたいなもの風人竜という訳か。そんなスノ君をテイムしたアレンか。特別な能力を持った奴隷のメダリア君に魔法能力が覚醒したネーヴェ君。風人竜のスノ君」


「───まるで“魔物使いであり奴隷使い”だな。はっはっは!面白いじゃないか!」


「笑いごとじゃないですよ師匠……」


「ははは。悪い悪い。まだまだこの世界は謎ばかりだな」


「全く……。そう言えば師匠の隣にいる女の子は?」


アレン達の前に立っている少女を見てアレンが問いかける。


その少女の見た目は十五歳ぐらいだろうか。


髪色は金色のロングヘアーで瞳の色は赤色。


顔立ちはとても整っており、胸はそこまで大きくはないがスタイルが良い。


また服装は黒いローブを着ており、背中には弓を背負っていた。


そして、どこか高貴な雰囲気を漂わせてながらも柔和な表情を浮かべている事から優しい性格をしている事が伺える。


「ああ、紹介しようこの方は」


「ミラさんここは自分で自己紹介しますね。私はアラウディア国の王であるハンス=パールの長女。エリゼ=パールです」


エリゼと名乗った少女は深々と頭を下げていた。


「「「「「「ええええええええッッッ!???」」」」」」


それを聞いたアレンやメダリア、ネーヴェにスノ。


セリアにアルフも驚愕の声を上げるのであった。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

第二章これにて完結です。

スノを仲間に入れ最後に現れた王女のエリゼの登場によりこれからアレン達はどうなっていくのか。

乞うご期待です。


そしてお知らせです。

第三章本編のお話はしばらくお休みして番外編のお話や他の短編をメインに書いて投稿していきます。


ステータス


アレン=ジース 性別 男 種族 人類種 Lv26

【才能】無し 職業【魔物使い】

体力6700 攻撃力290


守備力300 魔法攻撃力235


魔法防御力235 速さ170


武器 ゴブリンエリートの鉄の剣 ゴブリンエリートの盾


防具 ゴブリンエリートの鎧



メダリア=ファーム 性別 女 種族 獣人Lv24

【才能】??? 職業【奴隷】

体力6200 攻撃力290


守備力270 魔法攻撃力60


魔法防御力210 速さ400


武器 ゴブリンエリートの短剣


防具 ゴブリンエリートの鎧


スキル

同化時【白の舞】



ネーヴェ=グライス 性別 女 種族 人類種 Lv23

【才能】魔法を扱う 【職業】奴隷

体力5100 攻撃力170


守備力250 魔法攻撃力370


魔法防御力260 速さ200


武器 トーンの樹木の杖


防具 トーンの樹木のドレス


スキル

氷魔法【アイスエッジ】

氷魔法【アイスレイン】

氷魔法【ブリザードストーム】

氷魔法【アイスボール】


スノ=グライス 性別 女 種族 風人竜 Lv10

【才能】 【職業】元奴隷

体力8430 攻撃力640


守備力400 魔法攻撃力550


魔法防御力400 速さ480


武器


防具


スキル

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