現実を知る勇気をください
掲載日:2019/04/17
傷つけるのが怖いから、否、自分が傷付くのが嫌だから、社会を拒絶した。
どうか、僕に、現実を知る勇気をください。
この世界は捨てたものではないことを、優しい人や愛に満ち溢れてる人も存在してくれているということを、実感したくて。心を開きたくて。
でも、僕には今は勇気が足りない。罵詈雑言の嵐の中で、苦悩の雑駁した気持ちを表出する相手を求めてしまうの。
愛を総てに与える勇気が欲しい。今、僕が存在していることが、生命の役に立っている確信を体得したい。産まれたとき、なにも持っていなかった。未知と無限の可能性があっただけで、赤ちゃんの赤ちゃんの赤ちゃんと生命の連鎖、親の愛の連鎖。




