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以前、ふと思いついたプロットで


「超天才と超バカ野郎の探偵モノ」


みたいな作品を書いてみようかなと考えた事がありました。



内容は、理論派で科学的な見地から事件の謎を解く男と、武闘派の脳筋で難しい事はわからないが時々天才ですら思いつかない発想で困難を切り抜けるコンビの痛快活劇みたいな感じです。


(おぉ、これは面白くなるんじゃないか…!)


と、当時の私は思った訳ですが、いざそこからプロットを掘り下げて考えていくと、ひとつの壁にぶち当たりました。




それは、作者(名明伸夫)は天才でも無ければ、機転の効いた発想も生み出せないという事です。




これを読んでいる方々にとっては当たり前過ぎて、言うまでもないんですが、小説の登場人物が発する言動や風景の描写、更には事件のトリックなど、全てのことにおいて、作者の思考を上回る事は出来ないんですよね。


つまり、物語の出来栄えも作者本人の能力における限界があるという訳で。


もちろんプロの小説家の方でも、専門的な小説を書く際には参考文献を使ったりしているので、その限界値を伸ばすことは出来るのですが、そう考えると改めて小説というものは、自分の内面を部分的にさらけ出していくメディアなんだなと再確認しました。




でも、だからこそ、他のSNSとは違って、顔も声も性別も知らない相手のはずなのに妙に馬が合ったり、仲良くなれたりするのは、その人の作品を読んで無意識の内にその人の内面を汲み取っているのかも知れないなあと思ったり、思わなかったり(どっちだ!)



今日はそんな独り言でした。






〜追記〜




title:【悲報】タンペンが行き詰まる【ネタ枯渇】


タイトル通り、現在タンペンに投稿する短編を(ややこしいな)執筆中では御座いますが、書いてはボツ、書いてはボツの繰り返しでなかなか前へ進みません(汗


もういっそ、ボツ集のみを集めたタンペンの番外編的なものをやろうかとも思ったのですが、前述の通り、納得のいかないまま自分の内面をさらけ出す勇気も無く、放置プレイ状態です。



という訳で、もうしばらくは読み専で細々と皆さんに粘着していこうかと思います。笑

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