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星が綺麗だ


 「ワントウホワイ」


 虫が俺の体から湧き出る・・・・

塊に成りそして人形に・・・・・


 数十の昆虫生体怪人に成り・・・・・

野営地を作る・・・・・・・


 大きなのテントを作り・・・・

「俺が見張るから」

「ユナ皆で休憩して♪」


 「ハーイ♪」

「皆さんこちらでーす♪」


 旗を出し白いドレス姿でにこやかに・・・・

後ろに部隊兵が当然茶目茶髪君も・・・


 皆ウーンと悩みつつも・・・・

ユノのにこやかな魅力溢れる笑顔に負けついていく・・・・



 さてと俺は黒雲の改良をと・・・・

「護虫で良いか?」


 「ガーディー名をつけるか」

「でも強すぎかなー」


 「名は後にして」

テントの前をうろうろと歩きつつ・・・・


 「外見は騎士スーツ?」

「武者?」

「コート?」

「ダイバー?」


 「色は?」

「赤かな」


 「俺のみ金文様で」

「ユノは自分で考えてるらしいから良いとして」


 「茶目茶髪君を副官に?」

「ユノは遊撃任せたい」


 「副官は砦攻め後で良いかな?」

「攻めるのは明け方で雨が良いかな?」


 悩み夜は更けていく・・・・・


 夜は更け・・・・・

ただ独り見張りを続ける・・・・・


 「星が綺麗だ」

俺は空を見上げ一言呟く・・・・・


お読み頂き有難う御座います。

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