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「「「ひーーーーーー」」」


 「キランと」


 「流麗一蹴」

「皆行くぞ!」


 白い一角獣に乗る白いドレスの金髪美女は・・・・

槍を掲げ突撃を指示・・・・・


 昼に草原で奇襲を受ける・・・・

「残念此処には俺がいる」


 土煙が青く輝き・・・・・

「ドカンドヘキ」


 馬に騎乗したままできらりと手を掲げ叫ぶ・・・

「オオー巨大な土壁が」


 「こんなもの」

軽く跳び越える青い騎兵達・・・・・・


 いつの間にか先頭は金髪美女・・・・

「下がれーーー」


 「全隊くるりと全力ダッシュ」

「「「ひーーーーーー」」」


 「逃がすなー」

焦りがにじんでいるねー


 逃げる俺達赤く・・・・

追う青い騎兵・・・・



 ズダダダダ・・・・・

ズダダダダダ・・・・・


 「クルリ転身」

さて諦められる前に・・・・


 指定拠点で蘇られるけどエナジーは消費されるからね・・・


 一番痛いのは負ける事かも知れないが・・・・

「舜迅雷」


 きらりと赤い騎馬群が消え・・・・


 激突する騎馬・・・・・

青と赤が交差し・・・・


 「がああああ」

「言ったろ此処には俺が居る」


 煌めきつつ金髪の指揮官を棒で貫き・・・・

刺さり一角獣は消え何かを叫び・・・・・


 「ぎゃああああ」

「おらおらおら」


 そのまま振り回し敵奇襲隊を部隊共に撃破・・・・

光の球体が砦が有る方向へと飛んでいく・・・


 「あ・・・・・ぎ・・・」

「あれイキテル」


 声に見れば棒に刺さり・・・・・

虫の息で生きて居る元美少女・・・・・


 戦闘体だからまあエナジーさえあれば直るんだし


 「解除で逃げれば・・・・」

「あれ解除不能に死亡不能に俺がしてんね」


 「あんまり綺麗だったから」

俺はにやりと笑い・・・・


 「欲しくなったんだね」

虫が甲虫が俺の右手から湧く・・・・


 「い・・・や・・・」

最早手も足も無くドレスも無残に・・・・


 「ど・・う・・し。。て・・」

それでも最悪は有るのだと思っているのだろ・・・・


 「君が美しすぎたからさ」

きらりと俺は笑う・・・・


 「あ”あ”あ”あ”-----」


 虫に叫びながら覆われ・・・・

棒からグチャーと落ちていく・・・・


 地面に落ちる刹那ボンと・・・・・

「すっきり爽快ーーーー」

「ジョー隊長並びに皆様宜しくね」


 煙がはれるとぴかぴかの美少女がご挨拶・・・・

白いドレス姿眩い溌剌の笑顔・・・・


 「よろしくユノ」

「ありがとうです♪」


 俺の後ろに乗り・・・・

「ゴー」

「一角獣は?」

「本調子じゃないし」

「駄目ですか?」


 キューンと可愛らしく・・・・・

「勿論良いと」

「わーい」

「有難う御座います」

「後黒雲虫で癒してください」

「オッケー♪」


 馬からドレス内にし入する黒雲・・・・・

「ン♪」

「これ凄く」


 ぎゅーと抱き付くユノ・・・・

「良いです♪」

「俺も♪」


 「あのー」

茶髪茶目び部下がおそるおそる・・・・・


 「何」

「行きましょう」


 「だねー」

「さてのんびり進軍!」


 「「「おおーーーー」」」


 皆で手を上げゆっくり馬が歩き始める・・・・・


 最後に馬は戦闘体の一部である・・・・

棒も槍も服も鎧も黒雲も・・・・・ 

 

 

お読み頂き有難う御座います。

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