ブレイブアーバレスト
一番多いボウガン重騎兵隊は・・・・・
「念同調」
「ブレイブアーバレスト」
「「「オーバーロード」」」
全員馬を収納し・・・・・
V並びに立ち並び・・・・・・・・
其の中に大型の設置型の大型バリスタが・・・
白く優美で大きい・・・・・
黒髪ロングの美しきセクシー指揮騎士は・・・・
黒のインナー白い甲冑・・・・
緑の瞳を輝かせ伝える・・・
「ファイア!」
「「「フルドライブ」」」
配下が叫び・・・・・
バリスタから大きい火球が打ち出される・・・・・
ゴオオオオと唸りを・・・・・
ドーンと壁にぶち当たる・・・・・・
壁は砕けたが・・・・・
「表面のみ」
「収束させれば穴が開くが小さすぎ」
「その内ふさがる・・・・・」
壁は人より少し高い程度・・・・
「跳び越えられそうと」
「跳べば失速壁に捕らえられアウト」
目を閉じ腕を組み仁王立ちで次の一手を考える・・・・
「・・・・・・・・」
そして目を開ける・・・・
視線の先には壁を背にゴスロリユノが立っている・・・・
「囲め」
ジャキンと配下がクロスボウを手に走り広がる・・・・・
半包囲で・・・・・
「放て」
ヒュヒュヒュと光が放たれる・・・・
「ブレード」
ユノは紅の結晶剣を手に・・・・
光を切り払う・・・・
剣は砕け・・・・
「ブラスト」
炸裂紅の光は光を飲み込み・・・・
収まればユノが消えている・・・・
「このおおお」
声が・・・・
見れば・・・・・・
ユノが妖艶に微笑み騎士の一人を・・・・・
背から左腕で結晶で掴み飲み込んでいる・・・・
「瞬間で移動!」
指揮騎士は叫ぶ・・・・・
「壁から壁なら一瞬で!」
仲間の危機に走る騎士をユノは見つめつつ・・・・
「シルト」
結晶でできた殴打盾を右手に・・・・・
「でやああああ」
騎士は右手を振り上げ・・・・
光の剣を右手に持ち・・・・・
「雷衝」
ユノは殴打盾の前に雷球を生じさせ・・・・・
右手を突き出す・・・・
剣と雷球が激突・・・・・
「構え」
すかさず指揮騎士は伝える・・・・
配下はボウガンを構え・・・・
「放て」
ユノに左右そして上より襲い掛かる光の矢・・・・・
ユノはただ静かに一言・・・・・
「散って」
取り込んだ騎士と共に粉々に散る結晶・・・・・
紅の閃光に光の矢がかき消される・・・
二つの光が師弟ポイントに・・・・・
「くっ」
「壁から離れ警戒」
剣を手に指示をする・・・・・・
「バーニングハウリング」
「「「なぁ」」」」
炸裂する音としてとらえられない音と光・・・・
壁に反響され増幅・・・・
壁に囲まれた・・・・
此の状況では回避困難な凶悪な技である・・・・
「見えない聞こえない」
「でも阻害されるぅぅぅ」
配下の中には立つことさえ困難になる者も・・・・・
ユノはゆっくりと結晶化させつつ・・・・
「惑わされるな」
「気をしっかり持ち」
「たえろ」
「戦闘体を念術で維持と」
「やり方は同様」
指揮騎士は・・・・・
指示しつつ・・・・
剣を両手に持ち掲げ・・・・・
「ザンドーン」
緑の瞳を輝かせ・・・・
剣を振り抜く・・・・
「雷衝」
ユノに襲い掛かる爆風・・・・
ユノは雷球で抑え込む・・・・
「流石ですね」
「音に聞こえし」
「狐黒魔女シュウカ」
ひゅんと剣を払い・・・・
「ライジングチャレンジャー」
「ユノよね」
「ちょと妖艶すぎるけど」
にやりとシュウカは笑い・・・・・
「配下はもう居ませんよ」
「うーんしょうがないかな」
「痛すぎだよ貴方の絶叫」
「次は優しくしますよ」
ユノはそっけなく伝える・・・・・
「衣装変えて良い?」
「いいですよ」
「ありがと」
シュウカは妖艶に微笑み・・・・・
セクシーな魔女衣装に・・・・・
黒が基調の魔女服・・・・・
肩と胸が大きく開かれたミニスカドレス・・・・
眩い白い肌が・・・・・
黒いふさふさ黒シッポが・・・・
黒いストッキングハイヒール・・・・
「箒が妥当だろうけど」
「でも私は此れかな♪」
棒を手に・・・・
炎を燃やし・・・・・・・
妖艶に笑い・・・・・
縁の瞳は闘志で輝き・・・・
黒い護者・・・・
相対するは紅のライジング・・・・・・
日の光の中草原の中・・・
妖艶な美少女達は色めき笑い合う・・・・
お読み頂き有難う御座います。




