ユノは何とバトってんだ・・・・・
「何をどうして」
「こんな技を閃いた!」
殴打盾をを持つセクシー騎士が叫ぶ・・・・
黒いインナーに白い甲冑・・・・
銀髪ロングのケモミミ赤目の美少女・・・・
殴打盾を結晶壁に突きつけ・・・・
「ユノォォォ」
「ほんとにねーアユ」
黒髪ロングのナイスバデー・・・・
悪魔角にエルフ耳の妖艶なクノイチ美女が頷き同意・・・
衣装の色は真っ赤である・・・・
「声色を見事に結晶に」
「全炸裂を受けたら」
「うふふふふ」
美女はうっとりと結晶を見つめる・・・・
「其れより」
「念吸収のが恐ろしくないかフミ」
常に術を使い即座に攻撃にうつれるようにアユはしつつ
「そうかしら」
「術や技で防げる」
「それより常に支配されてる事が素晴らしいわ」
「ユノ聞こえてるのでなくて」
「私達は何時まで此処に」
フミは嬉しそうに微笑み周囲を見つつゆるりのフミ
「フミ?」
「そうか」
ハッと気が付きアユは叫ぶ・・・
「ユノ意!」
「つまり」
「威光かコレ」
周囲をぐるりと眺めアユは
「威光を結晶化させ?」
「音を?」
「全てををよ」
「ユノそのもの此れはユノよ」
うっとりとフミは伝える・・・・
「身も心も結晶化させてるの」
「時にさえ負けない情熱」
「素晴らしき我道」
「砕けても塵と成ろうと滅びない」
「そして私達を取り込んで更なる道を♪」
「聞いてて思うが」
「ユノは何とバトってんだ・・・・・」
アユはげんなりとした表情で呟く・・・・・
「ホントネー」
「こんなの閃いちゃう相手が気になるわね♪」
フミはうっとりと嬉しそうに・・・・
ユノは考え込み後回しにしようーと・・・・・
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