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ゴスロリセクシーユノ


  昼間草原の中・・・・・


 美少女の群れが走りくる・・・・・

「着ている衣装はセクシー忍」


 そう途轍もなくピッチリインナーと忍者らしい甲冑つけ・・・


 その後ろより走るは殴打盾を装備の・・・・

同じくピッチリインナーと騎士甲冑のセクシー騎士の群れ・・・


 その後ろに同じくセクシー騎士甲冑の重装騎兵・・・

これはボウガンを手に状況を見ている・・・・



 相対するユノの衣装は・・・・・


 黒いの威圧的なセクシードレス・・・・

体のラインが良く分かるピッチリ気味で・・・・


 スカートには各所にフリルが・・・・

妖艶な雰囲気のゴスロリセクシーユノ・・・・


 「素晴らしいすっね」

「ああ本当に」


 俺の傍には欲に負けを認め・・・・・

降伏した多くの男たちが俺と同様に・・・・


 俺操る視点で観戦している・・・・



 ヴァミルテは子狐姿で俺の傍で丸まって浮き寝ている・・・・


 すやすやと・・・・・

 


 ユノは燃え盛る音色を解き放つ・・・・・ 

「バーニングロード」


 「フォレスト」

手を下から投げるように・・・・


 シャアアアアアと赤い結晶が地を走り・・・・・


 次いでキィンキィンと結晶天へと反逆するが如くそびえたつ・・・・・


 セクシークノイチは素早く避ける・・・・

セクシーシルトの一部が捕らえられる・・・・


 捕らえた紅の結晶は大きくなる・・・・・

「構え」


 「放て」


 セクシーホースアーチャー達を素早く人サイズ程の結晶を砕く・・・・


 「はぁはぁ」

捕らえられたセクシーシルトは息を荒げ・・・・・


 しゅううと衣装が修復される・・・・


 捕らえエナジーを吸収・・・・

いや触れただけで吸収か・・・・


 地から生える為・・・・・

盾で防ぐことができない・・・・・


 まあ踏みつぶせば良いだけのお話だが・・・・


 「モアバーニング」


 ユノは手を掲げ高らかに宣言・・・・


 紅の結晶森林は一部が赤く輝き・・・・・・

シャアアアアアとそこから血を走り・・・・・・


 キィンキィンと紅の結晶の森が草原を隔て・・・・・


 草原を分け隔てる・・・・・

「リノ姉」

「ヤバい分断させられたっす」


 黒髪ロングの美少女が焦り・・・・・


 「個人で瞬間にダンジョン創生か・・・」

「ユノ嬢其の才麒麟の如くと聞いてはいたけど」


 金発セミロングの美女は其の才に感嘆を述べる・・・


 クノイチの二人は避けたはいいが分断させられ・・・・


 「麒麟だなんて」

「麒麟はマスター」


 声が結晶から届く・・・・

美しく淡々と・・・・


 「私は麒麟を追う」

「麒麟児」


 そして結晶より現れるユノ・・・・・

青い瞳は輝き・・・・


 表情は氷の様に・・・・

油断なく美しく艶やかな所作で歩み寄るユノ・・・・

 

 「ドレスといい」

「所作で此れとか」


 「まだ此れで美少女とかまじぱねー」

「ほんと」


 「完全に負けてるわね」


 クノイチ二人は軽口を叩き合い・・・・

 

 剛時にクナイを投げる・・・・

「でもバトルは此方がいただくっす」


 ユノは左手を横にそして前方に払う・・・・

しゃあああああと紅の結晶壁から結晶が伸び・・・・


 クナイを吸い込む・・・・・・

「ブラスト」


 ユノ声に伸びた結晶が炸裂・・・・・

「なひゃあああ」


 「フユミ」

黒髪の美少女は炸裂を浴び・・・・・・・


 金髪の美女は空へと避ける・・・・


 「今助ける」

「爆クナ・・・・」


 金髪の美女の顔を結晶が覆う・・・・

「羨ましい」


 ユノは背後より結晶を腕より生やし・・・・・

金髪の美女を張後より・・・・


 艶めかしい所作で・・・・

丁寧に結晶で包む・・・・・・・


 美しい芸術が其処に・・・・

「散って」


 儚く砕ける・・・・

ユノは寂しげな表情を浮かべ・・・・


 黒髪も光となり二人飛ぶ・・・・・


 「マスター」

「お楽しみいただけてますか?」


 カメラに向け艶やかに微笑むユノ・・・・


 俺は頷き・・・・・

「もっと」

「もっと」

「もっと」


 「そうですよね♪」

「マスタぁぁぁぁぁぁぁ」


 画面いっぱいにユノの狂気顔が・・・・


 「「「ひいいいいいいいい」」」


 「な”ぁぁぁ」

皆一斉に視聴者が叫ぶ・・・・・


 ヴァミルテが驚き起きる!


 「ふふふ」

「最後までご覧になってくださいね♪」

「見て下さらないとお仕置き♪ですよ」


 ユノはどアップをよし微笑み・・・・・

狂喜を露わにカメラ視点を手で妖艶な表情所作で弄る・・・・


 

 「「「ふう」」」


 視聴者はみんなで!


 「さて」


 傘を取り出し・・・・ 

広げ緩やかに次へ向かうユノ・・・・・・・


 素晴らしいの一言である!


 


 



お読み頂き有難う御座います。

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