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ヴァミルテ


めっさ手加減で戦う俺ジョー・・・・


 何故悪か!


 それは戦闘体が解除されないから・・・・・

あ此の世界生まれた時から戦闘体だよ・・・・・・・


 で輝くからどうしようと煌めいて万全になっちゃうから・・・


 そのうえ知識と技チート持ちである・・・・


 悪であって当り前!



 等と長々と脳内思考の最中・・・・


 撃ち込まれる機銃を・・・・

「焔隠し」


 左手を翳し・・・・

ゴオと炎が俺の前に・・・・


 それはまるで霧か雲の様なのに・・・・


 機銃から射出あれる音の弾を消し去り・・・ 

「また!」


 「狙い良し!」

「放てー」


 轟音を共に放たれる音の砲弾は・・・・・

炎雲を貫けるが・・・・・


 「ちょこまかと」

俺は既にその場に居ない・・・・・


 此れを繰りかえしていた・・・・

ぐるぐるの美強者も攻撃してる・・・・・


 奏者美女は黒髪ケモミミ真紅の瞳・・・・

そして虚空に鍵盤が浮かんでいる・・・・


 流れるように弾き鳴らし・・・・


 そろそろ攻撃と!

「炎舞三射」


 きらりと俺は赤く光る

「上」


 空で棒を踊る様に振り回し・・・・

三日月状の炎の刃を三つ別々の目標に・・・・


 一つは掃射美女・・・・・

一つは右端・・・・


 後は左端・・・・


 そして美強者の攻撃・・・・


 其のすべてが音の障壁で弾かれる・・・・

横18メートルの超巨大兵器を使いこなす奏者・・・・


 「空中なら」

「一斉総音」


 鍵盤が強く全て押され・・・・

全ての機銃砲座が音を立て・・・・


そして更なる火力アップの為障壁が音を添える・・・・・



 対する俺はきらりと赤く輝き・・・・

「炎舞重ね」


 空で踊り狂う・・・・・


 日の輝く昼の太陽よりなお輝く!


 舞う赤い和甲冑の漢・・・・

銀の髪の尾がキラキラと・・・・・・


 棒は炎を纏い赤く火の粉を輝かし舞う・・・・

表情は笑い黒い瞳は熱に浮かれ・・・・・


 「一穿」


 殺の音が高まる最中・・・・

放たれるより刹那に早く放たれる・・・・


 一点集中の火球それはビームの様に速く正確に・・・

モビルフィアーのエナジー保管を貫く・・・・


 「何をしたかったのかしら?」

奏者の美女は気が付かない・・・・・・


 

 普通障壁の少しの穴等分からないし・・・・・・

手足の様なと言っても結局自身じゃない・・・


 抜けていると気が付くには今少し時がかかるだろう・・・・


 俺は奏者の勝気で傲慢笑顔をみつつ・・・・


 「殺の音より・・・・・」

俺は見惚れるさせる表情に敬意を感じつつ・・・・


 「ヴァミルテ」

「ありがと」


 ユノの声?

ユノのヴァシルトの毛に絡めとられ・・・・


 殺の合唱を浴びることなく・・・・

「マスター」

「一人で無茶はメーですよ♪」 

 

 ユノの声をうっとりと聞き入り・・・・・

「今晩しっぽりと教えてください」

「ユノ先生!」


  俺が話す中・・・・

毛がユノの後ろに俺を運ぶ・・・・

ユノに捕まり・・・・


 「しっぽりと教えてあげます」

ユノは微笑み・・・・


 「にゃあー♪」

とヴァミルテ喜び・・・・

 


 「避けたと・・・・」

「え?」


 「嘘・・・・・」

さーとエナジー抜けに気が付き青くなる奏者美女・・・・・・


 

  此の後どうするんだろうとユノの体温を感じつつ・・・

 



お読み頂き有難う御座います。

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