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新しいご主人様宜しくです


 「メイン発見と」


 洞窟入ってすぐの木の部屋の中央に台座が・・・

水晶球が浮かんでいる・・・・


 ヴォールが教えてくれた・・・・

「アヤお願い」


 「了解」

コート閉じのアヤが手を翳し・・・・


 「ユノご機嫌だね」

「明日本当に一日しっぽりと」


 白いバトルドレス胸に子狐抱きのユノ・・・・

俺は白和服金焔鬼面無しでヴァシュルトは収納中・・・・・


 「早く終わってしっぽりしたいね」

「はい♪」


 ユノときらきらと輝く・・・・


 ヴォールは相変わらずパンツブーツムキムキのナイス衣装・・・


 「ヒッキーちがう」

「こうそう・・・」


 「ふぬいわぬがよいな」

笑い顔で腕を組み大威張り・・・・


 カナ家の代表らしい・・・・

テンペストは趣味だそうだ・・・・


 ヤンが伝えヴォールはカナ家は此方に合流をきめたらしい・・・・・


 でヴォール並びカナ家の権限を使い先に占拠状態で・・・

俺を騙して俺を楽しませようと皆で画策・・・


 皆サンクス!


 ユノは以前からヴォールと交流があったらしい・・・・


 ようは強敵とかいての友達・・・・

何度もやりあってるらしい・・・


 で本気のヴォールに勝ちの認められで・・・・

ユノの中で俺の株がスットプ高状態に・・・・


 そんな事を思っていると・・・・

 

 「新しいご主人様宜しくです」

金髪ロング青目の優しい印象のメイドがふわりと現れる・・・・


 「何で砦手に入れると理想郷迄?」

ユノに聞くユノはさぁーと・・・・・


 そうだよねと思っていると・・・・


 「終末では無いので申し訳ありませんが」

「此処フレンド避難グレ1は殆ど機能休止しております」


 ぺこりと礼をし喋り・・・・・


 「・・・・・けど」

「お仕事くださーい」


 アヤを揺さぶり・・・・


 「働きたいから砦手に入れた相手をマスター認定と」

「納得ですね!」


 ユノと俺は納得!


 「前の旦那様はこう」

「いっぱいくれたんですーーーーー」


 ヴォールの前で・・・・

ヴォールは笑い堂々と頷く!

 

 「草原を常に荒地にとか」

「負の念いっぱい送ってエナジーかえてとか!」


 「ああ惚れたのか」

「惚れた相手が喜んでくれるから」


 「気が触れたように笑ってたのか」

「シーカー王」


 「何か分かる気が」

俺の言葉にユノがしみじみと呟く・・・・・


 アヤが落ち着いて渡すから大丈夫だと・・・・


 「此れで気には解決と」

「アヤよろしくー」


 俺は腕を組み頷き・・・・

伝える・・・・・


 「了解!」

アヤは此方を振りむき敬礼で・・・・


 「二人お幸せにな」

ヴァールがサムズアップにかっと笑いで・・・・


 「はい」

ユノは頬染め恥じらい・・・・


 その実さあさあと俺をせかす・・・・・


 「サンクスヴォール」

じゃあと手を振り・・・・・

 

 ユノの手を掴み・・・・・

「ユノ」

「ジョー」


 そしてユノと俺は一日以上大自然でしっぽりとする!



お読み頂き有難う御座います。

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