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砦華奢にて兵少数


 そして呪われ地は眼前の場所で・・・・・


 此処は荒地と草原の境目で・・・

夜である・・・・


 一日もかからず来れた・・・


 「廃棄ばっかとは」

「食料は何で捨ててったのかしら」


 「此の国グレーワンは余り気味」

「要らないと思ったんだろー」


 「エナジー不足を見込んで砦放棄」

「少数で攻めて頂きを防ぐためにだろうが」


 「逆にこっちは大助かり」


 俺面無しジョーとアヤそしてヤンで話して居る・・・・


 「おおよしよし」

白い子狐姿の俺のシュヴァと遊ん美ながら話すアヤ・・・・


 コートは閉じられ・・・・

サキュバ衣装は見えない・・・・


 素晴らしき笑みをシュヴァに向け笑っている・・・


 アヤが球を投げバッシュが掴み・・・・

アヤに渡す褒められ離れ又アヤが投げる・・・・


 「むう」

「シュヴァツかして」


 「ほい」

黒い子狐を渡す・・・・・


 ヤンは受け取り・・・・

「癒されるなー」


 抱きさわりご満悦・・・・

黒い子狐は寝ている・・・


 ユノがヴァロズィ率い戻って来る・・・・

スゥと保護色を解き・・・・


 ユノ以外は警戒に・・・・


 「報告」

「砦華奢にて兵少数」

ユノは騎乗のまま敬礼報告・・・・


 「ふふふ♪」

「俺がヴァロズィ率いて攻略する」


 「オッケー」

アヤはシュヴァを抱きしめ


 「シュヴァツまたな」

シュヴァツは目を細く開き頷きまた寝消える・・・・


 シュヴァも消え・・・・


 俺の前で大きな騎乗形態になるシュヴァ・・・・

「良し」


 騎乗し・・・・・

「ユノ移動しながら合流」


 「了解」

「みんなに伝えます」


 俺は頷きシュヴァは駆けだす・・・・


 そして夜の闇に紛れる・・・・・

 


 

 


お読み頂き有難う御座います。

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