表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/35

其れはこっちこれからの末永くよろしく


 崩れかけの砦の開けた場所でユノと二人白い獣に乗り・・


 少し残ったエナジーで崩れかけ表現で残っているが・・・


 「此の砦はいずれ跡形もなく消える」


 ヴァロズィを率い白い獣に乗り呟く・・・・・


 ヴァイスエロズィオーンの略・・・・

つまり白の浸食隊である・・・・・



 「ラインが絶たれ」

「エナジーも移して皆メインサブ含めて使用不能に」


 「後は消え去るのみ・・・・」


 ユノは白いバトルドレス姿でションボリと・・・・

白い獣もクゥーンと寂しそうに・・・


 狼の様な狐にも似たフサフサの獣・・・・

さわり心地抜群であり・・・・・


 癒しの獣であるが・・・・


 戦いの場では毛は伸び動き鋼すら弾き・・・

ライダーを守る・・・・


 色々な意味で素晴らしい念獣である・・・


 総称をヴァシルト・・・・


 「貴方もそう思ってくれるのね」

ユノは優しく撫でつつ騎乗の念獣に声をかける・・・・


 金の髪は輝き青い瞳は美しく・・・・

「美しい」


 「ええとても心が・・・・」

「ユノがだよ」


 「・・・・・・・・」

ユノは頬染め・・・・・


 「有難う御座います」

「其れはこっちこれからの末永くよろしく」


 「ユノ」

俺は白い和服姿で鬼の面はつけていない・・・・


 「はい!」

ユノは輝く笑顔で喜び・・・・


 ユノのヴァシルトはよかったよかったよ喜び・・・・・


 「王佐ー」

「ユノー」


 白い獣に乗り・・・・

バトルドレスを着た・・・・


 溌剌美少女が体つきはナイスバデー・・・・

緑髪茶目褐色肌の美少女は・・・・


 手を振り笑いやって来る・・・・


 「ヒナノ」

「お疲れさまー」

 

 ユノが手を振り伝える・・・・


「王佐の報告」

「敵無し食料確保」


 「了解」

「皆は?」

 

 鬼の面をかぶり伝える・・・・

「ヴァロズィ皆問題無し」


 「じゃあ集結後次に」


 ヒナノ騎乗のヴァシルトから金の小鳥がひょこひょことと飛び出していく・・・・


 俺は手を掲げ金の小鳥をアヤに伝える為飛ばす・・・・



 


 

お読み頂き有難う御座います。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ